2007年01月05日

中山金杯

 今年は軽量48kgのシャーディーナイスが参戦してきた事で昨年までのスローに近い流れとは違って、タイトなレースとなりそう。とは言っても後方から豪脚を繰り出すというタイプではなく、好位から渋太く抜け出せるような馬が良さそう。
 ここで中心となるのがマヤノライジン。軽ハンデで3着した函館記念はそれほど高く評価していなかったが、続く札幌記念4着、中日新聞杯3着には正直驚いた。5歳(現在6歳)にして依然成長を見せており、今回は重賞初Vのチャンス。56kgのハンデはむしろ恵まれたと見ていい。
 対抗は昨年放馬→競争除外のリベンジを目指すワンモアチャッター。復帰後2戦は万全でなくとも2、3着。叩き3走目ともなれば首位争い可能。
 そして戦前の低評価も、昨年の覇者ヴィータローザが怖い。昨年のサマー2000シリーズで善戦。昨秋のスランプは流れが向かなかっただけで、今回はハマる可能性を秘めている。
 あとは今回折り合いの付きそうなイースター、490kgを割ってくれば怖いロジック、明け4歳トップクラスの実績を持つグロリアスウィーク、そして速い流れで隠されたギアが起動しそうなディープの全兄ブラックタイドまでを警戒。

  ◎ マヤノライジン
  ○ 哀錺鵐皀▲船礇奪拭
  ▲ ヴィータローザ
  △ ぅぁ璽好拭
  △ ロジック
  △ グロリアスウィーク
  △ ブラックタイド

  馬連 − \1,000
  馬単 →き \100×5
  3連複 −亜櫚き \500×5



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