2007年05月27日

東京優駿(Jpn)である。

 皆様、ご無沙汰しております。

 近頃は血統研究に没頭しており、競馬予想並びに馬券購入は嫁とともに続けているものの、わざわざブログに(と言うか文章として)書く必要性を感じなくなったので、Blood Sports Blogにweb活動を移行しております。
 とは言え今回の東京優駿(Jpn)はディープインパクト一強時代という、ある意味白けてしまった時間から脱却する為のターニングポイントとも言えるレースになる筈で、また競馬の醍醐味とも言える名勝負が見られる筈ですので、コラム+&での予想を。

 注目は皐月賞(Jpn)3着から巻き返しを図るフサイチホウオーというのが世論ですが、私のそれというのは11年ぶりの牝馬参戦となる タニノ ウオッカ。
前者とともに配合は脱SS時代における最上級のクオリティを誇るもので、父はともに内国産のダービー馬であります。ここにおいてもターニングポイントを向かえており、それは如何に自前の素材で高水準の競走馬を作り上げるかという生産面でのもの。
本年よりパート宜颪涼膣崙りを果たした我が国ですが、ここが名実ともパート宜馥りするための試金石であるとも言える筈です。

 さて前置きした通り◎はウオッカでありますが、ここ3走は2-1-0-0の見事な成績とはいえ不完全燃焼。このお嬢様の本質は4前走の阪神JF(Jpn)にあると思います。というのは淀みのないラップを好位で追走し、率なく抜け出すという2歳牝馬らしからぬレース運びで、尚且つ前日同コースで行われたゴールデンホイップTのタイムを1秒も上回ってしまった事。その勝ち馬が来週の安田記念(G)でも好走必至のエイシンドーバーともなれば、現時点で古馬の一線級と互角の勝負も可能という事になります。
 対する牡馬陣はどうかと言えば、例年より高いものの昨年と互角のレベル。その中でも脚を余した組の挽回は明白で、番狂わせがあるならば皐月賞凡走からの巻き返しでしょう。
○は先に挙げたフサイチホウオーで、父と同じく東京全勝というのは大きな強調材料です。
岩田騎手に乗り替りとなるアドマイヤオーラは持ち味である先行策に転じるでしょうが、11年前にここへ参戦した母ビワハイジの父Caerleonの部分が配合のバランスを悪くしている感が否めないので△に。
皐月賞(Jpn)の1、2着は力を認めても、東京コースとなれば同じようにはいかないでしょうし、同じく△。
逆に11着と期待を裏切ったナムラマースが▲。前走の位置取りからでは如何にも不完全燃焼ですし、先行すれば勝ち負けのレベルでしょう。またこの馬の配合も生産者のアグレッシヴさが窺えます。


 ◎ウオッカ
 ○フサイチホウオー
 ▲ナムラマース
 △サンツェッペリン
 △アドマイヤオーラ
 △吋凜クトリー

 馬単 → \1,000
 馬連 − \1,000
 3連単 →→ \100


-----追伸-----------------------------------------------------------
 今年のPOGはダービーを待たずして(てか、昨年末でwww)最下位が確定しました。
来年度は巻き返しますんで、ヨロ。
Smart Boy殿、GW中はアリガトね。また遊びに行きます。
GEN殿、今年は煽り記事ないね(爆。
みんな元気してる?




この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/osoreirimasu/50458516
この記事へのコメント
何度かTBを送ったのですが、エラーではじかれるのでコチラに。

東京優駿
◎:フサイチホウオー
○:ヴィクトリー
▲:ヒラボクロイヤル
△:アドマイヤオーラ
×:サンツェッペリン
-----------------
キルトクール:ウォッカ(最後まで悩んだ馬)
厳選穴馬:プラテアード
BOXワイド

目黒記念
◎:ポップロック
○:トウカイトリック
▲:アドマイヤタイトル
△:ココナッツパンチ
×:アドバンテージ
-----------------
キルトクール:メイショウオウテ(最後まで悩んだ馬)
厳選穴馬:グラスポジション
BOXワイド
Posted by 風の脚フェチ団@チーフ at 2007年05月27日 11:38