埼玉の大腸肛門科(肛門・痔・大腸内視鏡)ママ女医のブログ

外科学会専門医、大腸肛門病学会専門医。聖路加国際病院外科レジデント、社会保険中央総合病院(現東京山手メディカルセンター)などを経て、現在、新越谷肛門胃腸クリニック、川口肛門胃腸クリニックにて大腸肛門科女性外来を担当、東京山手メディカルセンターにて非常勤。痔などの肛門疾患や便秘、大腸内視鏡検査などについての情報を、特に女性の患者様に向けて書いています。 「カテゴリ別アーカイブ」の「目次」を参照くださいませ。ブログの詳細については第1回「宜しくお願い致します」で。2歳男児、子育て中⭐

現在、埼玉県内にて以下のクリニックにて女性外来・検査などを担当しています。

毎週水曜(+金曜) 川口肛門胃腸クリニック
毎週木曜 新越谷肛門胃腸クリニック

宜しくお願い致します!

※待ち時間が長く、ご不便をお掛けしてしまうこともあります。申し訳ごさいません。

行田鉄剣マラソンへ

今日は行田鉄剣マラソンへ応援に来ました

朝は雨が降っていたものの、昼前には晴れ上がって暑いくらいになりました。
ランナーの方々はしんどかったのでは??

名物ゼリーフライもゲット

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フラーイング ゲット~ by AKB48
フラーイ ゲット~by OSR48(O Shi Ri 48 ※このブログのアドレス?です)

↑いい具合に涼しくなりましたね

関東肛門疾患懇話会

神宮からの~、日本橋。

今日は野球観戦の後、日本橋で勉強会。

関東肛門疾患懇話会に参加してきました

クローン病という炎症性腸疾患の一つの病気に関しての回でした。

クローン病の肛門疾患の治療というのは答えがひとつでないことも多く、施設によって方針が少しずつ違うこともあります。

しかし、肛門の病変からクローン病が疑われ、確定診断に至ることも少なくありません。

これからも、丁寧にしっかり診察させていただきますので、宜しくお願い致します

↓内容とは全く関係ありませんが、勉強会の前の野球観戦中の写真です。
ポテト大好き男子
たまにはジャンクフードに溺れるのもよし
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「おしりが痛い」と叫んでしまいました(私)

今日は、神宮にいってました。

野球が始まる前に近くの公園で子供も遊ばせて体力を消耗させる作戦

入園にお金を払わなくては行けないのですが、払う価値のある公園でした

大きなローラーすべりだいもあり、遊具もいっぱい。安全を監視してくれるスタッフの皆様も配置されてました。

そして、この大きいすべりだい、小さな子は大人と一緒に滑ることになっているのです。

小さいからと言って年齢制限がかかるのではなく、大人も一緒ならOKという、すばらしい心意気。

で、私、膝の上に子供のせてこのローラーすべりだいをすべったのですが、

「おしりいたーーーい

思わず大きな声で叫んでしまいました

薄着のスパッツ的なものしかはいてなく、滑ってる間一つ一つのローラーが、私のだぼついたおしりの肉をかなり乱暴に刺激してくれるような痛さ。

それも、長い(←たぶん、それがこの公園のすべりだいのウリなのですが)ので、ツラい時間も長かったーーー

ということで、常日頃から「おしり」という言葉。
を使ってるので、つい、恥じらいもなく大きな声で「おしりいたーーーい」と叫んでしまいました、という話でした。

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TVデビュー!

「TVデビュー」と言っても私の話ではありません…

期待して?クリックしてしまった方、ワンクリック詐欺?でスミマセン

我が息子の保育園が「シニア保育士が活躍する保育園」として特集されてました
そして、息子もチラッと映ってたらしく、たまたまテレビを見ていた夫のご両親が写真を送ってくれました。
(私は放映日時を知らなかったー 親バカ失格ですね…)

その先生はシニアと言っても若々しくて元気な先生ですが、保育士という仕事は肉体労働かつ精神的にも大変なお仕事だと思います

本当に本当に感謝しております

そして肉体労働のせいか、結構痔が腫れてしまう保育士の方もクリニックにも多く来院されます。看護師や介護職の方も多いです。

肉体労働の現場で働く皆様、ご自身の体も大事にされてください


ちなみに、私のTVデビューは自身が小さい頃の「おかあさんといっしょ」に遡ります。
ミーハーな母がダメ元で応募したら、運よく当選?してしまったためです


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大腸肛門病懇談会@東京山手メディカルセンター

今日は東京山手メディカルセンターで行われた肛門病懇談会に参加してきました

今日は毛巣洞と膿皮症がテーマでした。
簡単にいうと、
毛巣洞とは、何らかの理由で毛が皮膚の中に埋め込まれて感染源となり膿がたまる状態
膿皮症とは、汗腺の慢性的な感染による皮膚の病変(多くは褐色で硬い皮膚になる)です


見る人が見れば一発でわかる疾患なのですが、専門外の病院では結構違う診断を受け長年軟膏治療が行われてしまうことも多いようです

たしかに、私も東京山手メディカルセンターで研修を受けるまでは1度も見たことありませんでした…

※ちなみに膿皮症は痔ろうと合併することもあり、手術用の麻酔をかけて肛門の奥をみてみないと最終診断がつかないこともあります。

どちらにせよ、外科的治療が必要なので軟膏治療では治らないという点では変わりません


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