埼玉の大腸肛門科(肛門・痔・大腸内視鏡)ママ女医のブログ

外科学会専門医、大腸肛門病学会専門医。聖路加国際病院外科レジデント、社会保険中央総合病院(現東京山手メディカルセンター)などを経て、現在、新越谷肛門胃腸クリニック、川口肛門胃腸クリニックにて大腸肛門科女性外来を担当、東京山手メディカルセンターにて非常勤。痔などの肛門疾患や便秘、大腸内視鏡検査などについての情報を、特に女性の患者様に向けて書いています。 「カテゴリ別アーカイブ」の「目次」を参照くださいませ。ブログの詳細については第1回「宜しくお願い致します」で。2歳男児、子育て中⭐

現在、埼玉県内にて以下のクリニックにて女性外来・検査などを担当しています。

毎週水曜(+金曜) 川口肛門胃腸クリニック
毎週木曜 新越谷肛門胃腸クリニック

宜しくお願い致します!

※待ち時間が長く、ご不便をお掛けしてしまうこともあります。申し訳ごさいません。

聖路加同期が乳腺専門クリニックを開院します

今日は聖路加同期の尹先生が新規開院されるクリニックの内覧会にお邪魔してきました

聖路加国際病院のすぐ近くにできた女性スタッフのみの女性のためのクリニックです

とっても優秀で勤勉で優しく、美人で、素敵な女医さんです

子育て真っ只中のなか、開業準備をされていたそうで、本当に尊敬しています

クリニックはエステサロン(←行ったことないですが、きっとこんなかんじ…)みたいに上品で洗練された空間

人望も厚く、お祝いのお花もたくさん並んでいました

聖路加の後輩とも久しぶりに会えて色々話ができました。人生色々です

皆様も何か心配なことがあれば受診されてみてはいかがでしょうか?

mammaria(マンマリア)築地
http://mammaria.jp/

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大腸肛門病懇談会「診断に苦慮した肛門病変」

今日は大腸肛門病の研究会に出席するため、新大久保の東京山手メディカルセンターへ

非常に稀な疾患の患者さんが来院されたとき、診断をつけられるかどうかは、その医師が稀な疾患についての知識があるかどうかできまります

ただし、見た目や触診だけである程度診断の予想がついても、(どんなにベテランの医師でも)最終的な確定診断では、組織検査や感染症検査が必要になることもありますが…

話は戻って…、今日の研究会のタイトルにもあるように、専門の医師でも診断に苦慮する症例もあるのだから、やはり専門外の医師、本気で大腸肛門やってる医師にかからないと、ちゃんとした診断を受けられない可能性があります。

痔などの一般的な疾患であれば、どこの病院で軟膏処方でほとんどが解決すると思いますが、ちょっとでもおかしい、なかなか治らないということがあれば、一度専門の病院でみてもらうことをおすすめします


先日も、
他の病院で痔の診断で痔の手術を受けたけど、治らなくて、専門病院受診。
→結局、肛門の癌だった、というケースがありました

皆様も、かかる病院は大腸肛門の診療体制がしっかり整っている信頼できる病院へ

キラキラ系の女医

今日はわけあって、コクーンのボーネルンドへ行って来ました

さんざん、遊びまくったあと、さて、そろそろ帰ろうかというところで、、、

子供的にはめちゃくちゃ楽しい場所なわけで、
「そろそろ帰るよー」
→「やだ」

「じゃあ、それやったら帰るよ」×数回
→「やだ」

「じゃあ、ママ先に帰っちゃうよ」(と少し歩いて帰るふりをする)
→「やだー(涙)」

「ママやだー(涙)」

「じゃあ、ご飯食べに行こう、大好きなラーメンにする?」
→「ラーメンやだー(涙)」

→私、こんな子供にとってのパラダイスにつれてきたこと後悔し始める…

と、いう、だいたいいつもこんなかんじです。

いやー、疲れた
楽しいから帰りたいのはわかるんですけどね、
なかなか難しいものです。

そして、結局、フードコートのラーメン(一風堂)へ
たまには、ジャンクフード?でもいいじゃないですか。
うーん、一風堂やっぱりおいしい
30才過ぎて、思いきって1人ラーメンデビューして以来、都内在住の独身時代はちょくちょく行ってました

「女医」というと、テレビに出てるキラキラ系女医たちのせいで、容姿端麗で健康的な食生活、カタカナ系輸入健康食品?とかにはまってます、風邪なんか一度もひいたことありません、うふっ
なんて、イメージがあると思いますが、

私は正反対…

容姿気にせず(←昔はもう少し気にしてた)、ラーメン大好き、チアシードなどを買うもなかなか続かない、しょっちゅう風邪?ひいて、喉を痛める(←お産してから体が病弱になった気がします)

あーーー、だめだーーー
と、思いつつ、キラキラ系の女医になるつもりは全くありません、あしからず。

あ、でも、今度、聖路加時代の同期女医(見た目はキラキラしてますが、中身は真面目で患者さん思いで優しい女医さんです)が、開業するとのこと

内覧会にお邪魔する予定です、そこで、もしかしたらインスピレーションを受けて、私もキラキラ系に変わるかも~
なーんて。

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ママの診察中、お子さまはどうしてる?

お子さまの状態により、人それぞれなのですが、こんな選択肢があります

①スタッフが抱っこしてお預り

②ママが診察受けている間、ベッド(診察台)の脇でちょこんとねんね、もしくはおすわり

③ママが抱っこしたまま、一緒にベッドにゴロンしていただき診察

④ママが診察受けている間、椅子で待ってる

こんなかんじです
②になることが比較的多いかなーと思います。


今日、1歳になるお子さま連れのママさんが受診されました
たいていのお子さまは、「ママ ママ」とママから離れたがらないことが多いのですが、
とっても人懐っこい男の子で、スタッフや私に手を拡げて「抱っこ」を求めてきてくれました

かわいい~

抱っこして、ぎゅーーーー、ってしちゃいました

うちの息子はそろそろ4才、だいぶ重くなってきたので、「抱っこ」をせまがれてしまうと、結構腰にきます
抱っこして、ちょこんと膝の上にのってくれるこの感覚はひさしぶりでした

そんなわけで(どんなわけで!?)、お子さま連れの方も安心していらしていただけますよ~という、お知らせでした

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(大崎公園の小動物園にて)

千葉埼玉肛門疾患懇談会へ

ひさしぶりに、更新してみます

今日は千葉埼玉肛門疾患懇談会に参加してきました

千葉埼玉の大腸肛門科の医師たちが集まる研究会のようなものです。

今回は私が非常勤で勤務する川口肛門クリニックの院長が司会や運営の当番でした。

今日のテーマはまれな肛門疾患。今までに国内で数件しか報告のない病態など、非常に参考になりました。

今までにお世話になった先生方にもご挨拶できて、よかったです。

今月来月とこのような勉強会や学会などが続きます

家を出る前に「ママー、行かないでー、さみしいから」と3才の息子に言われました。
いやーん、「さみしいから」、なんてめっちゃうれしいこと言ってくれるじゃないですか と、同時に、後ろ髪をめっちゃひかれる思いに…

でも、実は、意外とそんなにさみしくなかったりするけど、そういったらママはどう思うかなーとか考えての計算された発言だったりして
なーんて、考えすぎかしら

普段は毎日、早く帰ってるから許して~🐤

全く話が変わりますが、ブルゾンちえみが頭から離れません
今度、髪切るとき「ブルゾンちえみにしてください」って言ってみようかな(笑)

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