国際フォーラムで行われた臨床外科学会にて、「授乳期の肛門疾患」について発表してきました

今まで妊娠中の肛門疾患についての学会発表はちょこちょこありましたが、授乳期に関しての発表はなく(でも、実際授乳中の患者さまの受診がとても多いので)、まとめて発表してみようと思ったからです

本当は私達の分野のメインの学会である大腸肛門病学会で発表したかったのですが、ちょうど出産時期とかぶるため、今回は近くで行われる臨床外科学会で発表させていただくことにしました

端的にまとめると、「授乳期は水分が母乳に奪われ便秘になりやすいため、裂肛にもなりやすくなるので、便秘コントロール頑張りましょ」という話です

直腸癌など発表が多いセッションだったので、演題が1人だけ浮いていた感は否めませんが、無事に終わってよかったです。

今日はその後、七五三とお宮参りと慌ただしい日でした
子供の成長と家族や皆様のサポートに感謝です

そして今やっと二人を寝かせつけて、1日終えたーーーーというところです。
でも、早く寝ないと、3時間後には次男がオキテクル~