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今日は頭が痛く、まともタイプできてないのですが・・・
むかし「ライスカレー」っていう、倉本聰のドラマがありました。

たしか俺は小学生だったとおもいますが、時任三郎と陣内孝則が主演だったと思います。
時任三郎と陣内孝則と扮する高校野球時だった二人がカナダにライスカレーの店で働くためいったが、そこでは・・・という話だったとおもいます。


今でも覚えているのが、陣内孝則と時任三郎とけんかをして別れ、結果、日本に帰国しますが、母が他界します。
そしてその争議も終わり、その後、亡き母の友人のおじいさんに亡き母が、他界する前に「ライスカレー」をかなりの量食べていたと聞き「何であんなにライスカレー食べたんだろうな」とおじいさんから言われ、陣内孝則は「もう年でしたし、ぼけていたんじゃないですかね・・・」とつぶやくようにこたえます。
おじいさんは「違うんじゃないかな・・・。確かにぼけてはいたけど、多分、世の中のライスカレーは全部おまえが作ってるんだと思ってたんじゃあないかな・・・。いまライスカレーをいっぱいでも多く食ってやることが、お前にしてやれることなんだと思っていたんじゃないかな・・・・」とこたえます。
陣内孝則は「それなら・・・・おれ・・・・たまらな・・・いですよ・・・」といって泣き崩れます。
確かこんなシーンだったと思うのですが、幼心に涙を流してみていたのをおぼえています。

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