12月17日に北京市から交付された『北京市微博客发展管理若干规定』、いわゆる微博(ウェイボ)の利用に身分証が必要となる実名制度ですが、3月16日から現登録ユーザーを含めた完全な実施は3月16日からと決定したようです。


以前紹介したとおり、北京に本社を持つ新浪微博捜狐微博は新規ユーザー登録時の注意書きとして北京市微博客发展管理若干规定』に関する注意書きが記されています。
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ただ、今回の記事を見る限り腾讯微博网易微博などその他微博提供企業も順守していくようで、3月16日以降は身分証の確認が取れていない現登録ユーザーは発言や転送などが行えなくなるとのことです。


微博提供各社ともに実名制への以降は順調であると表明しているようで、新浪微博は携帯電話番号との関連付けが済んでいるユーザーは50%を超えているので、半分は達成したと言って良いのではないかと語っているのと、网易微博は既に25%のユーザーが身分証確認がとれいていると表明しているそうです。

腾讯微博捜狐微博は具体的な数字をあげてはいなかったようですが、捜狐微博は身分証登録を事前に行わせるためのキャンペーンなども行っています。
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実名制度は身分証の提示と実際に登録するときの名前が実名であることが義務付けられ、実際の画面上に表示されるニックネームに関しては自分で定義可能としているようですが、今後のユーザー増推移や、微博関連ビジネスを展開する企業にどのような影響を与えるのかは注視していく必要がありそうです。



情報元 => 凤凰网环球网域名网

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