2006年02月07日

思い出はいつの日も雨 / サザンオールスターズ『TSUNAMI』

あるひとからビジョメガネという雑誌を頂きました。
クリティカルヒットです。
まず小西真奈美が圧倒的にカワイイ。
そして綾瀬はるかもやっぱりメガネが似合う。
加藤ローサや小林恵美も良い。期待していなかったほしのあきや小倉優子、
さらには若槻千夏まで、メガネをかけると本当にかわいく見えてしまう。

そう、一部の人には周知の事実ですが、私は重度のメガネフェチなのです。


メガネ好きを意識しだしたのは中3の頃です。
当時クラスの中でもカワイイと評判の女友達がいました。
私は彼女のことを確かにカワイイ顔だとは思っていましたけれど、
決して「好みの顔立ち」というわけではありませんでした。

その子が、ある時突然メガネをかけて学校に来たのです。

衝撃でした。
普段の印象とまるで異なって見えたのです。
メガネをかけることによって普段のかわいい顔から、
ちょっと凛々しいスマートな感じの顔立ちに変ったように見えたのです。

その子は単にコンタクトを落としてつなぎにメガネをかけてきただけだったようで、
2日後にはもと通りになっていたのですが、
それでも彼女のメガネ姿が忘れられませんでした。


彼女のメガネ姿が印象に残ったのは、
もちろんメガネをかけた時の顔立ちもあるのでしょうが、
なにより「変化」というか、「ギャップ」にあったのだと思います。
例えば普段金髪の子が黒髪にしてきたり、
髪の長い子がショートカットにしてきたりすると、
そのギャップにおもわずドキッとさせられます。
きっとそれと同様の現象だったと思うのですが、
それ以来僕はメガネをかけた女の子に興味を持つようになり、
次第にメガネを偏愛するようになってしまいました。
変態のできあがりです。


メガネには、色々な印象が付随してきます。

例えばかつてはメガネといえば「インテリ」の象徴であり、
同時に「堅い」ですとか、「貞操概念がつよい」ですとか、
そういうイメージもありました。
ドラマ古畑任三郎の中で、沢口靖子が敬虔なカトリック系の学校の
女子寮の寮長というとてつもなくお堅い役をやっていました。
男性に触れられないですとか、ルールを破れないですとか
そういう設定だったと思うのですが、彼女がやはり古典的な黒縁メガネをかけていました。

一方で、コンタクトが主流の昨今では、
江口寿史氏が主張するように、メガネは「無防備の象徴」となりつつあります。
普段コンタクトをかけた子が、夜になって寝る前にメガネに変えたとき、
それはもうほとんど無防備の象徴なのです。
いうなればパジャマのようなものです。
完全にオフの姿というか、リラックスしたときの格好であり、
そこに色気を感じてしまうケースも多々あります。

最近では(TommyFebruary6の影響だそうですが)
メガネがファッションの一部として認識されるようにもなっており、
メガネ界にとって革新期を迎えつつあります。
このような雑誌も出るようになったことですし、
かつてのようなメガネに対する偏見も少なくなりました。
ある意味で喜ばしく、ある意味でもの悲しいことですが、
ともかくビジョメガネ2が出ることを期待してやみません。




続きます(続くのかよ









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この記事へのコメント
僕もメガネをかけてる人間だから言うんだけど
まわりから「メガネが似合わない」と言われ続けて早25年、
似合うメガネを探し続け、ついに僕はヤンキーメガネという
領域に達した。けして暴走したワケじゃ無いよ。
でも、メガネの似合うイメージって丹精な顔つきで清潔感溢れ
るって感じじゃない?知性派というかそういうのね。
僕は肌は地黒、髪は茶色、おまけにガタイは中肉中背と来てしまえば
さすがに「似合わない」と言われる俺も気持も切実に分かって欲しい。
ゴリラなんかに生まれたくて生まれたんじゃない。
そんなコンタクト派、メガネの似合う男女がちょっとだけ羨ましい限り、
いや超羨ましい。更新激遅いのに書くの書かせたらやっぱり面白い
文書いてくれる、君に乾杯。続き期待しないように期待してます。

*誤字・脱字無改行等は優しく見守ってください。
Posted by at 2006年02月11日 10:59
光浦で。
Posted by 真・狂天使るうか at 2006年02月17日 15:08
芸能人のヒミツ教えちゃいます♪
Posted by ありさ at 2006年04月04日 19:13
センセー、ファービー日記マダー?
Posted by どら at 2006年04月29日 03:41