2013年06月15日
AKB総選挙結果から、ビジネスの終焉の瞬間を見た気がした
AKB総選挙を見たのですが、指原さんが1位ですね。
実は、これ自体非常に当然の結果であると考えます。
やっぱり森田一義アワーの出演はすごいなと。
あれに出ているとやっぱり露出が多いわけです。
逆を言うと2位の大島さんはほぼAKB専任番組しか出てないわけですからそれもそれですごいわけです。
指原さんは、昨年の男性との交際疑惑によりHKT48へ移籍となりました。それもこれもアイドルビジネスにおける醜聞はご法度であるため、このような措置になったわけですね。
であるからして、アイドルは恋愛ご法度の不文律を破った彼女に対しては本来、投票が減少するのが常ではあります。
しかしながら、今回指原さんは過去最高の得票数を得て、1位(センターとなりました)
ここに、ビジネスの深淵がかいま見えると感じたのが今回です。
しつこいようですが、本来のアイドル論理であれば順位は落ちるのが常です。
峯岸さんも男性との交際で順位を落としました。
ただ、指原さんは上がりました。
これはひとえに露出の問題と、そして市場が広がりまくって裾野がだだ広くなったことが要因と考えます。
当初の総選挙とは、非常に昔から応援しているファンの為の感謝祭的な面がありました。日頃握手会に参加したりして、会いにいけるアイドルだった彼女一人ひとりを応援している一人ひとりのファンが投票を行なって応援を明確な形にする。
それによってCDの大量買いなどが起きましたが、それはそれとして、古くからのファンの声が届きやすい選挙だったんですね。いわゆる固定ファンによる組織票の感じは現代の日本の選挙にも表れています。
それが、AKBというものが幅広い層にまで認知されるようになり、投票結果に対し無党派層の割合が大きくなりました。(森元総理が無党派層は寝ていてくれ発言が最たるところです)
そこにきての、指原さんの森田一義アワー等への多数の番組への出演です。(正確にはその前から出ていますが)
古くからの強烈なファンは、過去の醜聞を知っているため反発はしますが、大半の一般の人にとって指原さんの醜聞はもはや過ぎ去った話。もしくはどーでもいい話。もっと言えば「年ごろの女の子なんだから彼氏ぐらいいるだろ」という感情。
そういうものを持った方が投票市場に多数現れたことが今回の総選挙で如実に現れたのだと私は考えています。
現に、同じようなことになった峯岸さんは、AKB専任番組しかでていないため、順位が伸びなかったわけですし。
つまり、古くからのファンによる組織票を超えるような、一般視聴者層が大量流入した結果、もはや組織票では賄えないような多くの無党派層からの支持を集めたのが今回の選挙結果だったと思われます。
これによって、AKBファンはがっかりしたわけですね。
まぁ昨年醜聞を見せた指原さんがファン投票1位を獲得するのはコアであればあるほどそれはなっとくのいくものではないと思います。
AKBのビジネスの終わりの始まりがここではないか!そう思ったのがこのポイントです。
AKBビジネスは元々コアなファン層に向けた、大量購入によってビジネスを成立させてきました。
またそれによりニュースが生まれ、個別の一人ひとりがメディアに露出し、更なる発展の輪を築いてきました。
つまり、古くからのファンの声が届き、古くからのファンが集い、古くからのファンによって成り立っていたビジネスです。
地元の商店の寂れた居酒屋儲かっているのは、常連による資金投下によるもので、それに近いビジネス体系なんだと思います。
それが全国展開することで、徐々に新参者が増えて来て、だんだん常連さんが居場所と発言権を失っていきます。
特に、古くからのファンが反指原キャンペーンを行ったかどうか知りませんが、今回の選挙結果は、もはや常連さんの声が届かなくなった事による結果であり、その後の喧騒は、古くからのファンの反発をより生んだことによるものだと考えます。
望む望まないに関わらず、AKBはもはや古くからのファンを見て、その運営の舵取りができない。それだけ大きなビジネスになってきてしまったのです。
古くからの顧客の声を聞かず、ビジネスがどん詰まりになった会社はたぶんみなさんご存知だと思います。docomoです。
docomoは今、ソフトバンクとauに顧客を奪われまくっていて、かなり戦略が迷走しています。新しい機種、新しいプラン、全てが新規客向け戦略のもので、既存客に対しなんのメリットも感じないような施策ばかりを打っています。
それが迷走の原因です。
会社が大きくなればなるほど、市場には新規客が溢れ、既存客の割合は減少していきます。
それにともなって、どんな会社も最初は既存客を大事にして逃げられないような戦略を取っていたにも関わらず、大きくなることで新規客優位の施策を取ることはもう歴史が証明しています。
AKBは、これから一年で経営戦略をピボットしなければいけない時期に来ています。
古参ファンを大事にして拡大化に歯止めをかけるか、更なる拡大化の為に、古参ファンを切り捨てる戦略を取るか。
あくまでも『今までの』AKBビジネスができなくなってしまうだけでAKBが終わりではないということだけはしつこく書いておきますが、うまくピボットを行わないと、モーニング娘。第6期〜第10期までのような非常に露出が減って、ビジネスとして昔よりも小さくなってしまうおそれがあることだけはお伝えしておきたいと思います。(モーニング娘。は第11期に入ってから今は非常に元気です)
実は、これ自体非常に当然の結果であると考えます。
やっぱり森田一義アワーの出演はすごいなと。
あれに出ているとやっぱり露出が多いわけです。
逆を言うと2位の大島さんはほぼAKB専任番組しか出てないわけですからそれもそれですごいわけです。
指原さんは、昨年の男性との交際疑惑によりHKT48へ移籍となりました。それもこれもアイドルビジネスにおける醜聞はご法度であるため、このような措置になったわけですね。
であるからして、アイドルは恋愛ご法度の不文律を破った彼女に対しては本来、投票が減少するのが常ではあります。
しかしながら、今回指原さんは過去最高の得票数を得て、1位(センターとなりました)
ここに、ビジネスの深淵がかいま見えると感じたのが今回です。
しつこいようですが、本来のアイドル論理であれば順位は落ちるのが常です。
峯岸さんも男性との交際で順位を落としました。
ただ、指原さんは上がりました。
これはひとえに露出の問題と、そして市場が広がりまくって裾野がだだ広くなったことが要因と考えます。
当初の総選挙とは、非常に昔から応援しているファンの為の感謝祭的な面がありました。日頃握手会に参加したりして、会いにいけるアイドルだった彼女一人ひとりを応援している一人ひとりのファンが投票を行なって応援を明確な形にする。
それによってCDの大量買いなどが起きましたが、それはそれとして、古くからのファンの声が届きやすい選挙だったんですね。いわゆる固定ファンによる組織票の感じは現代の日本の選挙にも表れています。
それが、AKBというものが幅広い層にまで認知されるようになり、投票結果に対し無党派層の割合が大きくなりました。(森元総理が無党派層は寝ていてくれ発言が最たるところです)
そこにきての、指原さんの森田一義アワー等への多数の番組への出演です。(正確にはその前から出ていますが)
古くからの強烈なファンは、過去の醜聞を知っているため反発はしますが、大半の一般の人にとって指原さんの醜聞はもはや過ぎ去った話。もしくはどーでもいい話。もっと言えば「年ごろの女の子なんだから彼氏ぐらいいるだろ」という感情。
そういうものを持った方が投票市場に多数現れたことが今回の総選挙で如実に現れたのだと私は考えています。
現に、同じようなことになった峯岸さんは、AKB専任番組しかでていないため、順位が伸びなかったわけですし。
つまり、古くからのファンによる組織票を超えるような、一般視聴者層が大量流入した結果、もはや組織票では賄えないような多くの無党派層からの支持を集めたのが今回の選挙結果だったと思われます。
これによって、AKBファンはがっかりしたわけですね。
まぁ昨年醜聞を見せた指原さんがファン投票1位を獲得するのはコアであればあるほどそれはなっとくのいくものではないと思います。
AKBのビジネスの終わりの始まりがここではないか!そう思ったのがこのポイントです。
AKBビジネスは元々コアなファン層に向けた、大量購入によってビジネスを成立させてきました。
またそれによりニュースが生まれ、個別の一人ひとりがメディアに露出し、更なる発展の輪を築いてきました。
つまり、古くからのファンの声が届き、古くからのファンが集い、古くからのファンによって成り立っていたビジネスです。
地元の商店の寂れた居酒屋儲かっているのは、常連による資金投下によるもので、それに近いビジネス体系なんだと思います。
それが全国展開することで、徐々に新参者が増えて来て、だんだん常連さんが居場所と発言権を失っていきます。
特に、古くからのファンが反指原キャンペーンを行ったかどうか知りませんが、今回の選挙結果は、もはや常連さんの声が届かなくなった事による結果であり、その後の喧騒は、古くからのファンの反発をより生んだことによるものだと考えます。
望む望まないに関わらず、AKBはもはや古くからのファンを見て、その運営の舵取りができない。それだけ大きなビジネスになってきてしまったのです。
古くからの顧客の声を聞かず、ビジネスがどん詰まりになった会社はたぶんみなさんご存知だと思います。docomoです。
docomoは今、ソフトバンクとauに顧客を奪われまくっていて、かなり戦略が迷走しています。新しい機種、新しいプラン、全てが新規客向け戦略のもので、既存客に対しなんのメリットも感じないような施策ばかりを打っています。
それが迷走の原因です。
会社が大きくなればなるほど、市場には新規客が溢れ、既存客の割合は減少していきます。
それにともなって、どんな会社も最初は既存客を大事にして逃げられないような戦略を取っていたにも関わらず、大きくなることで新規客優位の施策を取ることはもう歴史が証明しています。
AKBは、これから一年で経営戦略をピボットしなければいけない時期に来ています。
古参ファンを大事にして拡大化に歯止めをかけるか、更なる拡大化の為に、古参ファンを切り捨てる戦略を取るか。
あくまでも『今までの』AKBビジネスができなくなってしまうだけでAKBが終わりではないということだけはしつこく書いておきますが、うまくピボットを行わないと、モーニング娘。第6期〜第10期までのような非常に露出が減って、ビジネスとして昔よりも小さくなってしまうおそれがあることだけはお伝えしておきたいと思います。(モーニング娘。は第11期に入ってから今は非常に元気です)
2013年06月12日
山本昌という野球選手について別に中日ファンではないですが、すごいと思います。
47歳・中日の山本昌 球団に2度引退打診も断られる〈AERA〉
まぁ営業の会社で野球のことを話すということがリスキーなのはわかりますが、それでもどの球団ファンでも山本昌がすごい選手というこの一点においては相違ないと思います。
47歳の現役選手で未だ先発ローテーションを守るこの人は一体なんなんでしょうか?
野球もすごいですが趣味もすごいです。
ラジコンカーの世界でも凄まじく全日本の大会(ツアー)で総合4位ですし、カブトムシの飼育も世界的に有名でかなりのブリーダーぶりです。
ネット上のギャグですが、本職がラジコンカーで、趣味が野球ではないか?そんなことも言われています。
そこで、私が仮説を立てたいのですが、なんだかんだ、仕事とは別の選択肢があると人はポテンシャルを最大化できるんじゃないんか?
そう考えるんですよ。
それに集中しすぎるとよくないというか、まぁ仮説なんですけど。
でも、身近な出来る人見たらそんな傾向多くないですか?
そんな傾向を考えつつ仕事に戻ります。
まぁ営業の会社で野球のことを話すということがリスキーなのはわかりますが、それでもどの球団ファンでも山本昌がすごい選手というこの一点においては相違ないと思います。
47歳の現役選手で未だ先発ローテーションを守るこの人は一体なんなんでしょうか?
野球もすごいですが趣味もすごいです。
ラジコンカーの世界でも凄まじく全日本の大会(ツアー)で総合4位ですし、カブトムシの飼育も世界的に有名でかなりのブリーダーぶりです。
ネット上のギャグですが、本職がラジコンカーで、趣味が野球ではないか?そんなことも言われています。
そこで、私が仮説を立てたいのですが、なんだかんだ、仕事とは別の選択肢があると人はポテンシャルを最大化できるんじゃないんか?
そう考えるんですよ。
それに集中しすぎるとよくないというか、まぁ仮説なんですけど。
でも、身近な出来る人見たらそんな傾向多くないですか?
そんな傾向を考えつつ仕事に戻ります。
2013年06月07日
ブラック和民の話
ブラックブラック言われますが、渡辺さんと世間との乖離が非常に面白いです。
「ブラックと見られている」にも係わらず、渡辺さんは「(本質的には)ブラックではない」とおっしゃっています。
ぶっちゃけ本質的な部分なんてどうでもいいわけです。
はっきり言ってブラックと思われたブランディング構築の方が問題であって、実態としてのブラックさは結構瑣末だと思います。
※労働時間過多の是正勧告10件食らったことに対して、(本質的な)対応を行なっていないことは、議論の余地なく問題です。
じゃあ「和民のブラック」って何かって話ですが、一言で表すならば「社長のできることを社長のできるレベルで行うことを強制すること」じゃないかなと思います。
渡辺さんは、元々若い頃に佐川急便で無茶苦茶稼いで、それを元手に独立をし、それこそ尋常ならざるをえないようなお仕事をされたそうです。
まぁここまではいいです。何も問題ないですし、こんなレベルは多くの社長さんがなされていますので、頑張られたんだなという尊敬の念しかありません。
問題はここからで、これを社員全てに強制することかと思います。
人間は多種多様です。体力の違い、年齢の違い、時代の違い、仕事の違い、人種、国籍…
人はみんな違います。「みんな違ってみんないい」とは金子みすゞも言いましたけど、いろんな人がいていろんな働き方があるわけで、そこに均一化した労働概念は元々持ってこれるわけではありません。
もちろん、皆が同等の仕事を、同等のスタンスで向き合える、そんな会社があれば、そこはかなり経営的に理想なのは分かります。ですが、そんなところに企業経営の理想を向けても、達成不能な桃源郷ですから、それが問題なんですよ。
民間企業ですから、好きなような労働概念の会社であっていいと思います。
だから、外野は文句あれば、和民に行かなければいいし、そこで働かなければいいと思います。
(確かにシュプレヒコールを上げないと、第二第三の和民が出る可能性は否定出来ませんが…)
とはいえ、特に和民というか、これはもう産業構造の問題であって、和民単独の話ではありませんよね。
出典を出せと言われると困りますが、日本の労働生産性は、アメリカの労働生産性の69.1%ぐらいだったと思います。
アメリカの飲食店が1日で100万円売り上げるとしたら、同一の時間で日本の飲食店は69万円売り上げるということです。
生産物=労働生産性×労働時間
というのは、経済原論レベルの基礎知識
アメリカの労働生産性は106,170ドル
日本の労働生産性は73,374ドル
8時間労働として
106,170ドル×8時間=849,360ドル
日本で同じだけ稼ぐには約11時間と30分必要です。
9時出社21時退社レベルということです。
そもそもの話として12時間前後働かないと米国並みの生活にならないということです。
(なお、シエスタという昼寝タイムのあるスペインの労働生産性は82,020ドル)
あれだけ長時間を日本人が働いているのは単に仕事できないと言っていることにすぎないのです。労働生産性が低いのは目に見えて現れているのですから。
(ただし、国外労働者の労働生産性は加味されない為、単一国民の多い日本は比較的労働生産性が下がることが指摘されてはいます。)
だからまぁ、国家戦略でどうして労働生産性向上が出ないのか自分では全く理解出来ません。
普通に考えて仕事できない人間ばっかりの国なんだから、後はできない人間を馬車馬のように働かせるってことになるのは自明の理だと思うんですよね。
和民をかばうつもりはありませんが、それがスタンダードなんだから、言った所で、もう個人が労働生産性を高めて他に移る以外ないですよね。
そういうことを考えると和民から飛び火はしていますが、改めて日本国民の働き方が問われているとは思いますけどね。
「ブラックと見られている」にも係わらず、渡辺さんは「(本質的には)ブラックではない」とおっしゃっています。
ぶっちゃけ本質的な部分なんてどうでもいいわけです。
はっきり言ってブラックと思われたブランディング構築の方が問題であって、実態としてのブラックさは結構瑣末だと思います。
※労働時間過多の是正勧告10件食らったことに対して、(本質的な)対応を行なっていないことは、議論の余地なく問題です。
じゃあ「和民のブラック」って何かって話ですが、一言で表すならば「社長のできることを社長のできるレベルで行うことを強制すること」じゃないかなと思います。
渡辺さんは、元々若い頃に佐川急便で無茶苦茶稼いで、それを元手に独立をし、それこそ尋常ならざるをえないようなお仕事をされたそうです。
まぁここまではいいです。何も問題ないですし、こんなレベルは多くの社長さんがなされていますので、頑張られたんだなという尊敬の念しかありません。
問題はここからで、これを社員全てに強制することかと思います。
人間は多種多様です。体力の違い、年齢の違い、時代の違い、仕事の違い、人種、国籍…
人はみんな違います。「みんな違ってみんないい」とは金子みすゞも言いましたけど、いろんな人がいていろんな働き方があるわけで、そこに均一化した労働概念は元々持ってこれるわけではありません。
もちろん、皆が同等の仕事を、同等のスタンスで向き合える、そんな会社があれば、そこはかなり経営的に理想なのは分かります。ですが、そんなところに企業経営の理想を向けても、達成不能な桃源郷ですから、それが問題なんですよ。
民間企業ですから、好きなような労働概念の会社であっていいと思います。
だから、外野は文句あれば、和民に行かなければいいし、そこで働かなければいいと思います。
(確かにシュプレヒコールを上げないと、第二第三の和民が出る可能性は否定出来ませんが…)
とはいえ、特に和民というか、これはもう産業構造の問題であって、和民単独の話ではありませんよね。
出典を出せと言われると困りますが、日本の労働生産性は、アメリカの労働生産性の69.1%ぐらいだったと思います。
アメリカの飲食店が1日で100万円売り上げるとしたら、同一の時間で日本の飲食店は69万円売り上げるということです。
生産物=労働生産性×労働時間
というのは、経済原論レベルの基礎知識
アメリカの労働生産性は106,170ドル
日本の労働生産性は73,374ドル
8時間労働として
106,170ドル×8時間=849,360ドル
日本で同じだけ稼ぐには約11時間と30分必要です。
9時出社21時退社レベルということです。
そもそもの話として12時間前後働かないと米国並みの生活にならないということです。
(なお、シエスタという昼寝タイムのあるスペインの労働生産性は82,020ドル)
あれだけ長時間を日本人が働いているのは単に仕事できないと言っていることにすぎないのです。労働生産性が低いのは目に見えて現れているのですから。
(ただし、国外労働者の労働生産性は加味されない為、単一国民の多い日本は比較的労働生産性が下がることが指摘されてはいます。)
だからまぁ、国家戦略でどうして労働生産性向上が出ないのか自分では全く理解出来ません。
普通に考えて仕事できない人間ばっかりの国なんだから、後はできない人間を馬車馬のように働かせるってことになるのは自明の理だと思うんですよね。
和民をかばうつもりはありませんが、それがスタンダードなんだから、言った所で、もう個人が労働生産性を高めて他に移る以外ないですよね。
そういうことを考えると和民から飛び火はしていますが、改めて日本国民の働き方が問われているとは思いますけどね。
2013年06月06日
センター試験廃止がどっちに転ぶか?
センター試験廃止へ 文科省、複数回の新テスト検討
どっちの意図かわかりませんねこれだけだと。
トップを激烈に伸ばすのと、全体の底上げでは大きく戦略が異なりますから、どっち狙いかはまだ文科省が何も言ってないので分かりません。
とはいえ複数試験となると、高1からしっかり勉強していかないと死にますね。
私の場合、偏差値20台からの大学受験だったので、このシステムだと死にますw
正直、私が偏差値が伸びたのは高校三年の12月第一週の代ゼミの全国模試からなんで、まぁ高校生という伸びしろの多い時期ということもあってのことではあります。
結果的に偏差値は55までしか上がりませんでしたが、そもそも偏差値26という、偏差値の理論上の下限数値は25(参加者全員100点取って私一人が0点で25)ですから、よくもまぁここまでやったなと自画自賛ですw
実際、私は詰め込み教育には賛成で、自発的に1日16時間勉強を3ヶ月やってこうなりましたから、あれが宅建試験にせよ、仕事を学ぶという姿勢にせよ、あの受験勉強があったから今に至っているという効果も間違いなくあります。
こういう私のような無学者向けには、そこに至るまでの学生への誘導という教育や環境整備の方が優先されますので、全体の底上げという面においては、試験そのものの問題はとりあえず関係が無いということも挙げられます。
というか対象が18歳程度の人間なんで、子供の成長期よろしく、気持ちが入ればアホみたいに学力は向上しますw
全体の底上げに関しての問題は、どちらかというと、AO入試など学力に依らない試験が問題です(とはいえ私立の問題か)
センター試験廃止はどちらかというと国公立受験に大きな影響を与えます。
私は国立は目指しませんでしたが、とくに東大京大辺りは、トップとしてさらなるレベルアップは悲願ではあるでしょう。
あとまぁ最後に書いてある学校の序列化ですけど…公立中学校ならともかく義務教育を終えた高等教育の高等学校や私学なんかは序列化してもいいんじゃないでしょうか?…
どっちの意図かわかりませんねこれだけだと。
トップを激烈に伸ばすのと、全体の底上げでは大きく戦略が異なりますから、どっち狙いかはまだ文科省が何も言ってないので分かりません。
とはいえ複数試験となると、高1からしっかり勉強していかないと死にますね。
私の場合、偏差値20台からの大学受験だったので、このシステムだと死にますw
正直、私が偏差値が伸びたのは高校三年の12月第一週の代ゼミの全国模試からなんで、まぁ高校生という伸びしろの多い時期ということもあってのことではあります。
結果的に偏差値は55までしか上がりませんでしたが、そもそも偏差値26という、偏差値の理論上の下限数値は25(参加者全員100点取って私一人が0点で25)ですから、よくもまぁここまでやったなと自画自賛ですw
実際、私は詰め込み教育には賛成で、自発的に1日16時間勉強を3ヶ月やってこうなりましたから、あれが宅建試験にせよ、仕事を学ぶという姿勢にせよ、あの受験勉強があったから今に至っているという効果も間違いなくあります。
こういう私のような無学者向けには、そこに至るまでの学生への誘導という教育や環境整備の方が優先されますので、全体の底上げという面においては、試験そのものの問題はとりあえず関係が無いということも挙げられます。
というか対象が18歳程度の人間なんで、子供の成長期よろしく、気持ちが入ればアホみたいに学力は向上しますw
全体の底上げに関しての問題は、どちらかというと、AO入試など学力に依らない試験が問題です(とはいえ私立の問題か)
センター試験廃止はどちらかというと国公立受験に大きな影響を与えます。
私は国立は目指しませんでしたが、とくに東大京大辺りは、トップとしてさらなるレベルアップは悲願ではあるでしょう。
あとまぁ最後に書いてある学校の序列化ですけど…公立中学校ならともかく義務教育を終えた高等教育の高等学校や私学なんかは序列化してもいいんじゃないでしょうか?…
2013年06月05日
サッカーワールドカップ日本予選突破についての話
国民的行事なんですよね。
でも、1998年まで日本代表がワールドカップに出るなんて夢のまた夢だと思われていました。
というか当時のJリーグはかなり下火だったんで、まぁ協会を含めたサッカー関係者の尽力を以って今日5回目の出場と相成るわけです。
すごいことなんですよ本当は!
てか、めったにないことなんですよ本当は!
変に危機を煽ったり、変に負けられない戦いがホニャララとか、そういうもんじゃないですから。
心のどこかで出て当たり前的に思われるのはなんか釈然としませんね。
彼らは強いです。たぶん1993年時の日本代表と戦わせたら圧倒的に勝つでしょう。
それだけレベルアップしていることは確かです。
そもそも1億数千人いる国の代表やってるだけでちょっと頭のネジがニ三本外れていると見て間違いはないでしょうw
メンタルもフィジカルも超強いヒトタチの祭典がワールドカップ。
そうやって見ると見えるものも少し違うかもしれませんねw
でも、1998年まで日本代表がワールドカップに出るなんて夢のまた夢だと思われていました。
というか当時のJリーグはかなり下火だったんで、まぁ協会を含めたサッカー関係者の尽力を以って今日5回目の出場と相成るわけです。
すごいことなんですよ本当は!
てか、めったにないことなんですよ本当は!
変に危機を煽ったり、変に負けられない戦いがホニャララとか、そういうもんじゃないですから。
心のどこかで出て当たり前的に思われるのはなんか釈然としませんね。
彼らは強いです。たぶん1993年時の日本代表と戦わせたら圧倒的に勝つでしょう。
それだけレベルアップしていることは確かです。
そもそも1億数千人いる国の代表やってるだけでちょっと頭のネジがニ三本外れていると見て間違いはないでしょうw
メンタルもフィジカルも超強いヒトタチの祭典がワールドカップ。
そうやって見ると見えるものも少し違うかもしれませんねw
2013年06月04日
カフェイン中毒は精神病らしい…
カフェイン切れによる禁断症状は立派な精神疾患との米精神医学会見解
"疲れ、集中力の低下、頭痛といった症状はカフェイン切れによる禁断症状"
はい、完全に私です。
こんにちは。
飲み過ぎはよくないので、お茶にしようと思います。
尚、これからの時期は麦茶が美味しい季節ですね!
"疲れ、集中力の低下、頭痛といった症状はカフェイン切れによる禁断症状"
はい、完全に私です。
こんにちは。
飲み過ぎはよくないので、お茶にしようと思います。
尚、これからの時期は麦茶が美味しい季節ですね!
2013年06月03日
バタバタしたら
逃げましょう。
一旦撤退すべし!
ということを言いたいのです。
日本って逃げ場が無いんですよ。
そんなに戦わなきゃいけないのでしょうか?
孫氏の兵法、五輪書、どちらも撤退戦について書かれています。
常に真っ向勝負で戦っても危険極まりないのでうまく撤退タイミングを見計りましょうという提案です。
理想論としては、中長期的に勝つ為に、一旦負けるのもアリはアリです。
今週刊モーニングでやっているジャイアントキリングは、ちょうどそんな話です。
前節の負けの切り替えができない選手が試合をし、結局負けるんですが、それを見ていて、監督の達海は、全く指示を出しません。
本来の指示を出せば、引き分けにできたと彼は言いますが、それはしませんでした。
何故か!!!
その真意が今後のモーニング紙面で語られるのですが、局地的に負けても、その後、正しい形で戻るのであれば、付け焼刃の引き分けに持ち込む戦術を投下するわけではなく、あえて反省のタイミングを作る負けという状態を作る。
そんなことではないかと予測しますが、次号を待て!しか言えないので刮目して待て!
一旦撤退すべし!
ということを言いたいのです。
日本って逃げ場が無いんですよ。
そんなに戦わなきゃいけないのでしょうか?
孫氏の兵法、五輪書、どちらも撤退戦について書かれています。
常に真っ向勝負で戦っても危険極まりないのでうまく撤退タイミングを見計りましょうという提案です。
理想論としては、中長期的に勝つ為に、一旦負けるのもアリはアリです。
今週刊モーニングでやっているジャイアントキリングは、ちょうどそんな話です。
前節の負けの切り替えができない選手が試合をし、結局負けるんですが、それを見ていて、監督の達海は、全く指示を出しません。
本来の指示を出せば、引き分けにできたと彼は言いますが、それはしませんでした。
何故か!!!
その真意が今後のモーニング紙面で語られるのですが、局地的に負けても、その後、正しい形で戻るのであれば、付け焼刃の引き分けに持ち込む戦術を投下するわけではなく、あえて反省のタイミングを作る負けという状態を作る。
そんなことではないかと予測しますが、次号を待て!しか言えないので刮目して待て!
2013年05月20日
横浜市の待機児童数がゼロになったとの報道に対する裏取り
あまり旧メディアの報道は信じません。
こういうニュースが舞い込んできました。

横浜市の「待機児童」がゼロに NHKニュース
確かに、横浜市に住む方の意見を聞くと、保育園入園は激戦と聞きます。
・前日の夜から並んで入所届けを提出。
・横浜市は各保育園の空きを知らないので、各園を回って、聞きに回る。
などなど、
皆さんどの方もいろいろ考えているようですが、入れないという話はよく聞きます。
そんな中待機児童数がゼロになったということで、みんな楽になるかもしれません。
ただ、やはり行政機関のお話ですから、それをそのまま受け止めるわけには行きません。
そもそも待機児童の定義知っていますか?
私は今回横浜市のサイトを見て初めて知りましたがこういうことらしいです。
横浜市 こども青少年局 保育対策課 横浜市の待機児童対策
待機児童数とは
=保留児童数保育所に入所申込をしたにも関わらず、定員超過により入所できなかった児童(保留児童)から以下を引きます。
−横浜保育室等入所者数(注1)
−育休取得者数(注2)
−特定園等希望者数(注3)
−主に自宅で求職活動をしている家庭の児童
(注1)横浜保育室、家庭的保育事業、幼稚園預かり保育、一時保育、乳幼児一時預かり施設の利用者(いわゆる無認可保育園)
(注2)育児休業中の家庭の児童
(注3)特定の保育園のみを希望する児童、近くに空きがあるにも関わらず入所を希望しない児童など
らしいです。
これは、引きすぎではないでしょうか?
まず(注1)は認可保育園に入れなかったが為に「費用の高い」無認可保育園に入園した人も当然いるでしょうから、この園に入りたかった人は別として費用を抑えたい家庭の児童は入れるべきではないでしょうか?
そして(注2)ですが、育休取得したら待機児童に入れない理由が分かりません。育休取得と待機児童の関連性は不明ですが、認可保育園に入れなかったから育休を取得したという前後関係もあるのではないでしょうか?
最後に「主に自宅で求職活動をしている家庭の児童」ですが…
職がないということは収入に不安がある世帯ですよね…
こういう家庭こそ、保護を厚くして積極的に働けるように保育園に入れるべきでしょう。
どれもそうなんですが、前後が逆なんですよ。
家に人がいる実態があれば、保育園は不要なのでしょうか?
育休と言っても横浜市公務員並の育休制度を持ち合わせた民間企業はどこにあるのでしょうか?
横浜市に存在する企業の90%は中小企業ということです。中小企業できっちりした育休を提供できているところはどんなもんでしょうか?…
認可保育園に入れない人の数は見かけ上ゼロかもしれませんが、必ずしも実態としてゼロではないことを肝に銘じて、今後も増やす方向性、もしくは無認可保育園を認可保育園並にするなど、ここで手が止まらないことを私は見続けます。
こういうニュースが舞い込んできました。

横浜市の「待機児童」がゼロに NHKニュース
確かに、横浜市に住む方の意見を聞くと、保育園入園は激戦と聞きます。
・前日の夜から並んで入所届けを提出。
・横浜市は各保育園の空きを知らないので、各園を回って、聞きに回る。
などなど、
皆さんどの方もいろいろ考えているようですが、入れないという話はよく聞きます。
そんな中待機児童数がゼロになったということで、みんな楽になるかもしれません。
ただ、やはり行政機関のお話ですから、それをそのまま受け止めるわけには行きません。
そもそも待機児童の定義知っていますか?
私は今回横浜市のサイトを見て初めて知りましたがこういうことらしいです。
横浜市 こども青少年局 保育対策課 横浜市の待機児童対策
待機児童数とは
=保留児童数保育所に入所申込をしたにも関わらず、定員超過により入所できなかった児童(保留児童)から以下を引きます。
−横浜保育室等入所者数(注1)
−育休取得者数(注2)
−特定園等希望者数(注3)
−主に自宅で求職活動をしている家庭の児童
(注1)横浜保育室、家庭的保育事業、幼稚園預かり保育、一時保育、乳幼児一時預かり施設の利用者(いわゆる無認可保育園)
(注2)育児休業中の家庭の児童
(注3)特定の保育園のみを希望する児童、近くに空きがあるにも関わらず入所を希望しない児童など
らしいです。
これは、引きすぎではないでしょうか?
まず(注1)は認可保育園に入れなかったが為に「費用の高い」無認可保育園に入園した人も当然いるでしょうから、この園に入りたかった人は別として費用を抑えたい家庭の児童は入れるべきではないでしょうか?
そして(注2)ですが、育休取得したら待機児童に入れない理由が分かりません。育休取得と待機児童の関連性は不明ですが、認可保育園に入れなかったから育休を取得したという前後関係もあるのではないでしょうか?
最後に「主に自宅で求職活動をしている家庭の児童」ですが…
職がないということは収入に不安がある世帯ですよね…
こういう家庭こそ、保護を厚くして積極的に働けるように保育園に入れるべきでしょう。
どれもそうなんですが、前後が逆なんですよ。
家に人がいる実態があれば、保育園は不要なのでしょうか?
育休と言っても横浜市公務員並の育休制度を持ち合わせた民間企業はどこにあるのでしょうか?
横浜市に存在する企業の90%は中小企業ということです。中小企業できっちりした育休を提供できているところはどんなもんでしょうか?…
認可保育園に入れない人の数は見かけ上ゼロかもしれませんが、必ずしも実態としてゼロではないことを肝に銘じて、今後も増やす方向性、もしくは無認可保育園を認可保育園並にするなど、ここで手が止まらないことを私は見続けます。
2013年05月14日
誰か不動産プロジェクションマッピング内見を確立させてください
不動産業は究極のグローカリズムビジネスだと思っていてまして、というかレガシーな業界というか、本人が足を運んで、そのものを見ないとほとんど買えない(この辺サラリーマン大家さんなんかは、もう見ることすらなくなってきたけども)そんな業界です。
いいとか悪いとか無いので、私はこういう業界構造が嫌いではないので、というかむしろ好きなので「最後は足で稼げ」ってところはすごい腑に落ちます。
ただ、進化する必要がなくてもいいのか?
と言われれば議案は提出できるのですが、それが今回のお話です。
そして私が提案するのがプロジェクションマッピングです。
こんな感じ
日経電子版のCMも人物の体に投影するプロジェクションマッピングですね。
現実の造形物をモニターにしてそこに画像や動画を投影することで、そこにあたかも物が存在するかのように表現できるのが強みです。
ですから、夜限定ではあるのですが、部屋全体をプロジェクションマッピングで投影して、明るい日中の姿を演出したりすれば面白いかなと思ったんですよね。
例えば新築マンションの展示場なんかは現物が無いので、ハコの中に、各階数からの眺望の予想を投影して風景をイメージさせるとかリビングの造り付け家具の色を色々変えてみるとか、想像を現実にできるんじゃないかとかそんなことを考えました。
もっとも、今の技術ではある程度投影するスペースが無いとできないので、居室のような狭い空間では現実化するのは不可能なんですけどねw
とりあえず内見が新しくなればいいなといつも思っています。
いいとか悪いとか無いので、私はこういう業界構造が嫌いではないので、というかむしろ好きなので「最後は足で稼げ」ってところはすごい腑に落ちます。
ただ、進化する必要がなくてもいいのか?
と言われれば議案は提出できるのですが、それが今回のお話です。
そして私が提案するのがプロジェクションマッピングです。
こんな感じ
日経電子版のCMも人物の体に投影するプロジェクションマッピングですね。
現実の造形物をモニターにしてそこに画像や動画を投影することで、そこにあたかも物が存在するかのように表現できるのが強みです。
ですから、夜限定ではあるのですが、部屋全体をプロジェクションマッピングで投影して、明るい日中の姿を演出したりすれば面白いかなと思ったんですよね。
例えば新築マンションの展示場なんかは現物が無いので、ハコの中に、各階数からの眺望の予想を投影して風景をイメージさせるとかリビングの造り付け家具の色を色々変えてみるとか、想像を現実にできるんじゃないかとかそんなことを考えました。
もっとも、今の技術ではある程度投影するスペースが無いとできないので、居室のような狭い空間では現実化するのは不可能なんですけどねw
とりあえず内見が新しくなればいいなといつも思っています。
2013年05月09日
勉強しかた
勉強とか試験の話になったので、その点について書いておきます。
思ったことの備忘録です。※灘高生とかの特殊事例ではなく一般的な大人の勉強の話です。
勉強は、なんらかの目的があって行うものです。
1.期末テストを受ける
2.受験・試験に合格する
3.知識を得る
だいたいこの3つに目的は集約されますが、これら3つの目的は因数分解すると全く別の目的が現れます。
1.100点を取る
2.上位○人に入る
3.生活に活かす
そしてそれらを達成する勉強方法は全く別物です。
これらをごっちゃにして間違った勉強が横行していますね。
ただし、これだけは間違っていけないのですが
目的達成結果=X*時間
Xは理解であったり、暗記であったり、読書であったり、お金であったり、目的によりけりですが、そこに必ず「時間」が入ります。
時間が無いという方が多いですが、時間は必ず掛かります。しかもXに呼応して時間は増減します。
全く知らないことですと、時間は多く掛かりますし、現状持っている資格の上位資格などでは、時間は少なく済みます。
また、時間とは、1日に確保できる時間×日数ではありますが、
1日24時間勉強と、1日30分×48日勉強では、後者の方が圧倒的に成果が高いです。
日付を掛けないと必ず効果的な結果は得られません。必ず日数が必要です。これを疎かにして、一夜漬けや集中して数日で済ませようという人がいますが、これでは成果は低いです。
とまぁ、ここまでは、どれでも当てはまる話です。
ここからは個別の勉強のしかた
1.100点満点を取る
これは、おそらくいちばん簡単だと思います。どのテストもそうですが、出題範囲が決まっていますので、極端な話、全て記憶するだけでOKです。戦略などは要りません。全て覚えればいいのです。
(それが難しいという話は置いておきます。)この100点満点を取るケースの場合、学校の期末テストなどです。もう授業に出ているところなので、問題はないです。
2.上位○人に入る
ここからは、戦略が必要です。上位○人に入る場合、必ずしも満点を取る必要はありません。だいたい、上位○人に入るというケースは、受験か資格試験しかないです。
つまり受験も資格試験もどちらも時間が圧倒的に足りません。実直に100点満点を目指す勉強をしていては間に合いません。
勉強しない箇所をピックアップし、重点的に覚える場所をピックアップし、というように取捨選択が一番重要です。
取捨選択なくして、こういった勉強はやってはいけません。全部を網羅しようとすると必ず瓦解します。
3.生活に活かす
まぁこれの場合、目的自体かなり抽象的なんですが、やることは明確です。
・何か覚えたことを人に話す。
これだけです。とにかく得た情報を人に話して下さい。プレゼンしてください。
これも備忘録ですが、それを人に話しています。そうすることで人の体に定着します。
生活に活かすというのはそれを使わないといけません。
使うということを進めていくことで生活に生かされます。
勉強といいつつこれが勉強のしかたなのか分かりませんが、概念的な話として、これを実際何を勉強するかでまたやり方が変わりますので、それは個別に話を聞きます。
思ったことの備忘録です。※灘高生とかの特殊事例ではなく一般的な大人の勉強の話です。
勉強は、なんらかの目的があって行うものです。
1.期末テストを受ける
2.受験・試験に合格する
3.知識を得る
だいたいこの3つに目的は集約されますが、これら3つの目的は因数分解すると全く別の目的が現れます。
1.100点を取る
2.上位○人に入る
3.生活に活かす
そしてそれらを達成する勉強方法は全く別物です。
これらをごっちゃにして間違った勉強が横行していますね。
ただし、これだけは間違っていけないのですが
目的達成結果=X*時間
Xは理解であったり、暗記であったり、読書であったり、お金であったり、目的によりけりですが、そこに必ず「時間」が入ります。
時間が無いという方が多いですが、時間は必ず掛かります。しかもXに呼応して時間は増減します。
全く知らないことですと、時間は多く掛かりますし、現状持っている資格の上位資格などでは、時間は少なく済みます。
また、時間とは、1日に確保できる時間×日数ではありますが、
1日24時間勉強と、1日30分×48日勉強では、後者の方が圧倒的に成果が高いです。
日付を掛けないと必ず効果的な結果は得られません。必ず日数が必要です。これを疎かにして、一夜漬けや集中して数日で済ませようという人がいますが、これでは成果は低いです。
とまぁ、ここまでは、どれでも当てはまる話です。
ここからは個別の勉強のしかた
1.100点満点を取る
これは、おそらくいちばん簡単だと思います。どのテストもそうですが、出題範囲が決まっていますので、極端な話、全て記憶するだけでOKです。戦略などは要りません。全て覚えればいいのです。
(それが難しいという話は置いておきます。)この100点満点を取るケースの場合、学校の期末テストなどです。もう授業に出ているところなので、問題はないです。
2.上位○人に入る
ここからは、戦略が必要です。上位○人に入る場合、必ずしも満点を取る必要はありません。だいたい、上位○人に入るというケースは、受験か資格試験しかないです。
つまり受験も資格試験もどちらも時間が圧倒的に足りません。実直に100点満点を目指す勉強をしていては間に合いません。
勉強しない箇所をピックアップし、重点的に覚える場所をピックアップし、というように取捨選択が一番重要です。
取捨選択なくして、こういった勉強はやってはいけません。全部を網羅しようとすると必ず瓦解します。
3.生活に活かす
まぁこれの場合、目的自体かなり抽象的なんですが、やることは明確です。
・何か覚えたことを人に話す。
これだけです。とにかく得た情報を人に話して下さい。プレゼンしてください。
これも備忘録ですが、それを人に話しています。そうすることで人の体に定着します。
生活に活かすというのはそれを使わないといけません。
使うということを進めていくことで生活に生かされます。
勉強といいつつこれが勉強のしかたなのか分かりませんが、概念的な話として、これを実際何を勉強するかでまたやり方が変わりますので、それは個別に話を聞きます。
