2012年02月10日

横浜で販売中のしいたけからセシウム

もう「直ちに影響はない」って止めませんか?

干しシイタケから基準値4倍のセシウム検出、港北区のスーパーが販売/横浜

「2077ベクレル」がそうであることはある程度ググればたいしたこと無いのは分かっているんですけど、もはや「直ちに影響はない」という言葉自体が、正誤関わらず「うそ臭い」言葉の代名詞になった感があるんですよ。

「人体には恒常的に○ベクレルの放射線があって、日常生活で○ベクレル当たっていて、2077ベクレルは○○と同程度の放射線で、直ちに影響はない」ぐらい言えないとダメです。

数字が物言う世界で数字を言わないのは悪意ある隠匿としか思われません。
都合の良いことに対しては説明を饒舌にする割に、都合の悪いことは説明をしない。
そう思われていることをわかっているのでしょうか?


国民の大半をめくらましできていると思っているのでしょうか?
真意は判りかねますが、まぁ逆効果な気がしないでもありません。

横浜市保健所及び市政は、国家の愚策に学んで正しい情報の開示をお願いしたいです。

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2012年02月09日

ジャンクフードは認知症になる

ジャンクフードに対する嫌悪感と、某世界的ハンバーガーチェーンのハンバーガーをおいしそうに食べる八幡に対する嫌悪感は同じです。

ジャンクフードの危機感を常々訴えかけていた私にひとつの光明が差しました。

それがこれ。
恐怖…なんとジャンクフードが認知症の原因になると判明

八幡くんが認知症になるそうです。
八幡くんが認知症になるそうです。

大事なことなので2回言いました。

そう大事なことなんです。
トランス脂肪酸は良くないのです。

光物の魚食うんだ!八幡!
というか、いい加減私の言うことを聞きなさい。

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2012年02月08日

ピザ味のビール。製造国はもちろん…

「ピザは野菜」とおっしゃっていらっしゃるメリケンから素敵なビールのご紹介です。

1口で2度うまい“ピザビール”、米国の夫婦が開発し海外にも進出。
ピザビール

これはまた久々にバカじみた話ですが、まぁご本人は至極真っ当な感じです。
原文となるニュースを見つけられなかったのですが、日本語訳ニュースによると
。米国の祝日「労働者の日(レイバー・デー)」にハーブを植えるため庭の菜園で作業をしていた2人は、そのときに収穫したトマトやニンニクを見て、ピザビールを作ってみたくなったそう

とありますから、いわゆるフレーバービールを作ろうと思ったみたいですね。

そこでピザをチョイスするあたりがメリケンっぽいわけですが…

真面目にバカをして、評価を得て、イギリスへ乗り込む成功譚みたいですが、進むベクトルがヤバすぎるのが、このメリケンの兆候ではあります。

怖いもの見たさで飲みたいなーw


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2012年02月06日

横浜スタイルiPhoneカバーできました


かなり冗談を突き詰めた結果、形になりました。

欲しいお客様は、弊社問い合わせフォームまで!!



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2012年01月31日

パワハラの定義が決定

同僚や部下からの嫌がらせも「パワハラ」と定義 厚労省の作業班が報告書
パワハラの定義が決まったらしいです。
暴行や傷害などの「身体的攻撃」
脅迫や侮辱、暴言などの「精神的攻撃」
隔離や無視などの「人間関係からの切り離し」
遂行不可能な行為の強制などの「過大な要求」
能力や経験とかけ離れた程度の仕事を命じるなどの「過小な要求」
私的なことに過度に立ち入る「個の侵害」

上司と部下の関係だけではなく、同僚や部下からもこういうことはあります。
みなさん気をつけましょう!
私も気をつけます。

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2012年01月26日

見たものを見たままでしか受け止められないという病気

二宮金次郎像:勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ
久々に斜め上の精神を垣間見た気がしました。空恐ろしい話です。
歴史認識も彫像を見る目も無い人間が大人になると、こうなるのかという好例です。

学校も学校だし、保護者も保護者で、およそ知を学ぶ場所の話とは思えないぐらい知性を感じません。

今の小学校教育はここまで落ちたか…という感じです。そりゃみんな私立に行くよ…

戦時教育の名残という指摘や『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声もあり

という記述がありましたが、江戸時代に生きた二宮尊徳と戦時教育には全くの関係性は無い!
だったら、松下村塾を開いた吉田松陰像は戦時教育を推進してたか?!吉田松陰像を壊すか?

そして最大の笑い場所はこれ、『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声

どーして見たものを見たままにしか受け止めないのでしょうか?

あんなものは比喩であって、「一生懸命勉強しよう」という勤勉の精神を表現したデザインでしかないのにね!

まぁ『歩いて本を読むのは危険』という精神は、「歩いてケータイを見るのは危険」という精神を現代人は受け継いでいるので、問題ないんじゃないですか?www

この保護者の言うとおり、我々も過去から一切学んでないかもしれませんね。

まぁでも一番がっかりしたのは、現代の保護者ではなくて、現代の教師ですよ…

教諭の一人は「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」と話す。

とありますが、どこをどう見たら、二宮尊徳像に「子供の労働」を勧めるイメージを見出しているのでしょうか?

言い返せよ。というか、間違った認識を教えるのが教育だろう。

学校に付いているといえば二宮金次郎像ですよ。
むしろ二宮金次郎像に学校が付いているぐらいの象徴的なものです。


もうねぇ、この保護者と教師は、アメリカに行って「たいまつが危険だから自由の女神を撤去しろ」とシュプレヒコールを上げるか、「iPad持って歩いているスティーブ・ジョブズ」像に建て替えるかのどちらかをした方がいいんじゃないかな?


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2012年01月25日

不動産は今後「この物件を紹介して欲しい」から「この人に良い物件を紹介して欲しい」に変わるかも

昨日1/24の14時にオレゴン州ポートランドから大量アクセスをしてきた輩を成敗したいです。

IP偽装で大量アクセスしてきたのでしょうか?
しかもdirectでしたのでURL直打ちでF5しまくったのでしょうか?
100回もご苦労様です。

とまぁ横浜スタイルよもやま話はどうでも良いのですがね。


こういった、私の仕事(ある会社のとあるアクセスを分析して結論を導き出す仕事)をしていると、不思議と、アクセス数というタダの数に対して人格を感じることがあります。

それは、人が何かを行動した履歴がつぶさに残るからです。

数字だけの動きですけど、何かのキーワードで検索したから弊社を見つけてくれたとか、ここまでは見てたけど、個人情報を渡したくなくて問い合わせしなかったとか、やっぱり数字の動きだけですけど、それを動かしているのは、一人のお客様という個人ですから、なんとなく私が世に出している仕事を、猛烈にダメ出しされているという気になります。

えぇ…心弱いですからつらいですけど…


最近だと、弊社スタッフの"越田直人"で検索して来る人が多いんですよ。

どこで彼は名前を売っているのでしょうか?悪いことはしていないでしょうか?w

それとも、お客様と初めてお会いした時に、名前で検索してもらえるようなインパクトを残しているのでしょうか?

とにかく、絶対に越田直人という人間の名前は分かっている人が検索しているはずなんですよ。
それが、友達なのか家族なのか昔のお客様なのか今のお客様なのかはわかりませんが、でも確実に彼のことを知りたい人がいて、彼の事を調べようとして、弊社サイトに入ってくる人がいるんですよね。

そこで言えるのは、ただひとつ、彼は彼のことをブランディングできはじめているのではないか?
ということです。検索してもらえるような人とのコミュニケーションを取っているということだけは絶対に間違えようがありません。

これが何気にすごいことだと思うんです。
できますか?そういうコミュニケーション。というか狙ってできるもんじゃないんですけどw

ここで思うのが、あと5年もしたら、不動産業界はエージェント的なものになってくるんじゃないか?ということです。
ココで言うエージェントとは決して代理人という意味ではありません。

あくまでも「この人に"私に合った物件を"紹介して欲しい」という類のものです。
今までは「この物件を紹介して欲しい」という問い合わせシステムが主だったものでしたが、あと5年で上記のようになるんじゃないか?そういう業界予想です。

不動産に対する情報公開は今もまだまだ進み途中ではありますが、局地的な不動産の情報に関しては、非常にご理解を頂けるお客様が増えてきました。
こういったお客様に不動産情報を提示して「どうです良い物件でしょう!」というのは最早ナンセンスです。こういった方は不動産情報の判断を明確に持ち合わせいますので、

"何が"では心が動きません。
"誰が"が重要になるんです。

もっとわかりやすく噛み砕くと、「この人なら良い物件を紹介してくれるだろう」とか「この人なら一生懸命自分の物件を売ってくれるだろう」という気持ちの琴線に触れることが重要なのではないかと思います。

それは、大手サイトがどこも物件情報に各営業マンの顔写真を載せてきた昨年の流れでもあります。(たぶん)

もはや、不動産会社選択に、「良い物件を紹介してくれる」なんてのは前提条件であって、必須条件ですらありません。これがあって当たり前。あって当たり前の中で何を要望するのか?
それが、会社でも会社名でもなく、営業マンそのものの相性だったりするんじゃないでしょうか?

私は、このお店に行ったとかこのお店に問い合わせたとかの理由で、企業やブランドで選んだという話を聞いたことはありますが、この何かを買ったにおいては「最初からこれを買う気だった」以外では「この人(が奨めた)から買った」という理由が大半です。(揚げ足は取らないでw)

この"人"の部分がお客様の琴線に触れる部分じゃないかな?

不動産のレモン市場が解消されるにつれて、こういった人を介したビジネスである以上、改めて人の重要性が可視化されるんじゃないか?そう思えてならないのです。

越田直人の検索件数が増えるにつれて、ヒシヒシとその時が近づいていることを感じてなりません。

だから、この人なら信用できるという"エージェント制"が不動産仲介業界では進むのではないかな?そう考えています。

あー、なんかまとめが雑ですみませんw

osugi828 at 20:14コメント(0)トラックバック(0)不動産情報駄文 この記事をクリップ!

2012年01月24日

詰み将棋

自殺幇助の疑いで、会社員の男を逮捕/大和
完全にこの会社員の男性は、詰み将棋状態でしたね。

、「練炭を買ってくれなければ、他の方法で自殺すると言われ、仕方なく買い与えた」と供述しているという。


買わなければ、自殺する。
買っても、自殺する。


であるならば、時間的猶予のある練炭購入にいきつくかもしれません。

2011年の全国の自殺者数は3万513人(一説では自殺が成功しなかった人の数はその10倍)

実に1時間に34人のが自殺行為をし、そのうち3.4人が自殺を全うしています。


ホント僕は結構本気で訴え続けているのが、死ぬコストが安すぎで、生きるコストが高すぎるって話です。

正直、死に至る過程とその後のコストが激安すぎて、それが自殺者数の原因じゃないかな?と思っています。
コストの対象は金でもいいですが、金ではなくてもいいです。

頑張れば、のし上がれる時代になりましたので、頑張ればいいんですが、頑張らないとのし上がれない社会も、それはそれで相当まずいです。

あなたが社会的な立場が弱くなったら、頑張ればいいでしょう。

それで、復活は果たせます。
でも、その時に体調まで崩していたらどうします?

そうなんですよ。頑張ればのし上がれる社会は、頑張れないとダメな社会なんです。

たぶん、自殺ってソコなんじゃないかな?
そういう人を助ける受け皿、助ける社会が必要なんじゃないかな?
そう思います。


自殺のニュースが流れるたび、それは不動産サイトとか不動産屋とか抜きにして、一人の人間として毎回考えちゃいますねー。

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2012年01月23日

繁忙期とはなにか?

繁忙期とは何か?

実用日本語表現辞典によると

来客や注文が多くて特に忙しい時期のこと。特にそういう月のことを指す場合が多い。逆に、暇な時期のことは「閑散期」と呼ぶ。

とのことです。

不動産業は1〜3月のことを言います。

同業他社さんのご様子はいかがでしょうか?

弊社でも、じわじわとお問合せ頂いております。
不動産業とか、そういうの一切除外した場合、どこか一つの区切りとしての4月を意識しますよね。

新居に住むなら、切り替えの4月にしたいという気持ち、すごい分かります。
春先からの新居って、気持ちの面でも天候の面でもなんとなく良いですよね。

みなさんの良いお住まい探しが成就されるのを期待すると共に、弊社でも紹介できればなー。
そういう、期日的に追い込まれる悲壮感ではなく、もっと前向きに取り組んでくれればいいなと思います。

たまには真面目は話でも。

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2012年01月19日

久々にニュース記事にツッコミ

芥川賞とニュース見て、「あぁこの田中さん面白い!!」と思ったんですけど

【甘口辛口】芥川賞の田中氏、もう少し神経を使っては…

この産経新聞の記事があまりにもあまりなんでツッコミを入れておこうと思います。

田中さんは選考委員の石原慎太郎都知事が「バカみたいな作品ばかり」と酷評したことが頭にきていたらしい。


まず、一連の発言と石原都知事の辞退は全く関連性がないです。当日中に石原都知事は、「共喰い」を評価しているしね。というか新聞社の記者の記事で「らしい。」ってどういうことだよと。

一人の大人として立派な態度とはとても言えない。私憤は別の所で晴らすべきだった。 


そっくりそのまま、この記事に対して言えることなんですが…

かつて大御所たちが受賞者に名を連ねた芥川賞作品


?!芥川賞は新人賞だから、受賞時に大御所が名を連ねることは全く無いんですけど!!!

前回の受賞者が誰だったかも覚えている人はごく少数だろう。


誰とかじゃない!前回は該当者無しだ!!!該当者無しだと分かっていれば「誰」という発言は絶対出てこない。

神経を使わないと損するのではと老婆心ながら思う。


もっと神経を使って、取材して記事にしましょうね。


まぁ、田中VS石原は、完全にプロレスですよ。
二人のマイクパフォーマンス見れば分かるでしょ?!
なんで、そういうことを報道機関は分からんのですかね?

馬鹿正直に受け取って、これ幸いと、ロクに足も使わず妄想のみで記事を書く。
よくこれで、新聞を読まないとバカになるとか、就職には日経とか受験には朝日とか言えますね。

あ、産経でしたw

こんなんだから新聞の価値が下がったことにいまだ気づかないその神経がすごいと思いました。

以上!

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