クリリンの日記


  旦那が仕事でいろいろあり、収入が不安定に…なんとか生活してたけど、苦しくなり、旦那両親に相談すると、「一緒に住むか?」と。同居だけは嫌だとずっと拒否してきたけど、もうどうにもやっていけないので仕方なく同居することに。
その時妊娠9カ月。まぁ、産まれたら実家にしばらく帰るしいいや~と納得して同居生活スタート。食事は義母がしてくれるのでやることと言えば自分たちの洗濯、上の子の保育園の送迎、自分たちの部屋の掃除くらい。正直毎日がヒマ。お腹も大きいし、のんびりのんびり過ごしてた。いざ産まれて実家で1カ月過ごしてたら帰りたくなくなった。家だといってもやっぱり両親いると気を遣うし、なんにもしないことがかえって疲れる。だらだら実家に居座ってたら祖母の体調がよくないと。母が祖母のところに行ってしまうので急遽帰宅。年子の子を連れて毎日がばたばたする中、やっぱり家事をやらないので日中ヒマ。
仕事しながら晩ご飯をしてくれて、ありがたいことなんだろうけど…作ろうと思っても私がなんにもできないと思っているらしく軽く拒否される。これでも4年間主婦してきたし、仕事しながら家の事もしっかりやってきたと思ってる。最初は感謝してたけど、だんだんイライラしてくる。上の子と料理したり、遊んだり、出かけたりしたいけど、全部義母がやってしまう。お風呂に一緒に入ったり少しお散歩して2人きりの時間を作ってあげたいと思うのに、なぜかそれを義母がする。下の子と2人でいるのが嫌なんじゃない。ただ、上の子との時間も大切にしたいと思うのだけど、それが伝わらないらしい。何度も言うのだけどやっぱり伝わらない。旦那に言うと、「じゃぁ、俺が言ってやるよ」と言ってくれるけどそんなことして嫁姑の仲が悪くなるのは嫌。わがままなのかな~と思うけどモヤモヤが残る。やっぱり一緒に住むのって難しいなと感じ始めてるけど、経済的に引っ越すのも無理だし、助けてもらってるのでそんなことしたくない。いろんな感情が混ざってぐちゃぐちゃしてる。大変だろうけど家族4人で住みたいと泣きながら訴えた。旦那はその気持ちをわかってくれた。「ごめんね」って言ってくれた。少しスッキリした。頑張るしかないんだなって。言いたい事を少しずつ言って毎日楽しく笑って過ごしたいなと思う今日この頃。誰にも言えない愚痴でした。完全無制限のポケットWIFIでおすすめのwifiがない?


  夏の北海道へ。
この旅行を考えていた時、飛行機で行ってレンタカーを借りるか、フェリーを利用してマイカーで行くか悩んだ末、フェリーを利用しました。
大阪の自宅から舞鶴まで走り、舞鶴からフェリーで小樽へ。
フェリーに乗っている時間はなんと20時間!!
部屋は個室を取ったんですが、畳3畳の部屋に3人で、なかなかの狭さでしたが他人に気を使う事がないので割と快適に過ごせました。
深夜の出航だったので、動き出してすぐにまずはお風呂に入りあとは寝るだけ。
翌朝目覚めてからは、20時の到着までフェリーの中で過ごすのだが、これがなかなかすることがない。
最初はトランプやゲームなどで盛り上がったけど、それも時間の問題。
デッキに出ても見渡す限りの大海原。
あとはひたすら寝て過ごしてたような気がします。
小樽に到着するとフェリー会社が提携してるホテルで1泊。
翌日からいよいよ北海道を満喫する旅が始まります。
初日は大激走で最北端の宗谷岬まで。
初めての北海道の道は壮大な景色を楽しみながら走れました。
夏でも走ってる時はエアコンつけずに、窓を全開にして北海道の風を感じながら走れました。
宗谷岬に着いた時には半袖では寒いぐらい。
上に1枚薄手の長そでを着用してちょうどいいぐらいの気温でした。
さすがは、最北端の地。多くの観光客で賑わっていました。
次の日は利尻島、礼文島とめぐり自然を満喫しました。
その後は美瑛で北海道の雄大な自然と美しい花に癒され、北海道の味覚を堪能して最終日の札幌へ。
札幌の夜は「札幌ビール園」へ。
ジンギスカンとタラバガニが食べ放題で札幌ビールもいっぱい堪能。
翌朝、札幌観光へと向かうはずがここでマイカーに異変が・・・
チェックアウトを済ませ、いざ出発って時にエンジンがかからない!
この日の夜にはまたフェリーで大阪まで帰る予定だったので相当焦りました。
レッカーで近くにディーラーまで運んでもらい、なんとか復活。
おかげで半日潰れてしまい、お目当ての札幌ラーメンも食べれず・・・
最後にアクシデントがあったけど、それも旅の醍醐味。
なにかと記憶に残る北海道旅行でした。
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  久しぶりに、1年以上だからホントに久しぶりに、1人でゆっくりカフェに行く時間ができました。ゆっくり本読んだり、スマホでブログ読んだりしようかなーと思っていたところに、偶然にも後輩から連絡がきました。いつもは子どもの世話が優先なので、ゆっくりやりとりする余裕がなかったのでこの機会に後輩との久しぶりのLINEを楽しみました。内容はまぁ、よくあるたわいもない事でした。仕事の話、家族の話、趣味の話といったところです。季節柄、旅行の話も出ました。後輩はお盆の時期には休みがないそうで、本人はそれを喜んでいました。どこに行っても暑くて混んでいるだけなので、仕事をしている方がいいそうです。普段も、気楽に1人でカメラ片手に動物園に行ったりする彼女らしいなぁと思いました。なので8月は長期休暇だと浮かれたりはせず、週末に映画を見たりしていつも通り過ごすそうです。そんな何気ない話の中で、ふと彼女を羨ましく思う気持ちに気づきました。夫がいて、子どもがいるのに。でも主婦が1人の自由な時間を持てる独身者を羨ましく思うのってよく聞く話ですよね。自分もあっさりそのよく聞く話のように思うとは、とおかしくなりました。小さな子どもがいる。それだけで、出産前は夫とあんなに行った映画館にも行けない。1人でフラッと映画館に入ったり、カラオケに行ったり、なんてこともできない。どこか旅行に行こうと思っても、小さな子どもがいるというだけで、いろんなことを視野に入れなければならず選択肢がかなり限られてしまう。子育てが大変だと思う理由はこうしたところにも散らばっているのだなと、気づきました。でも、それも今だけ。最初の数年だけなんです。数ヶ月経つと驚くほどいろんなことができるようになる子ども。1年経つともっともっとできることが増えます。それはつまり、いっしょにできることが増えるということ。子育てをしていると、1年なんてあっと言う間です。だから気づけば今ガマンしていることなんて、すぐにできるようになるんです。今は子どもに合わせて、子どもができることをいっしょに楽しむことが大事なのだと、改めて思うことができました。掻きむしる!頭皮のかゆみが我慢出来ない!眠れない場合の対処

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