2008年05月12日

アイドルマスター エスパー真美「テレポーテーション -恋の未確認-」



じっくり語り語られてみよう」参加記事。作品について。詳しくは、こちら
先ず作品とは別の所で。本当の新作で臨まれる姿勢を好ましく思います。
再生数は気にしない。気にしても、それ程宣伝しない。その理由は多岐。
各々のスタンスがあるはずで、どれも好きですが、狡猾な姿勢が大好き。
こう書くと言い過ぎかもしれませんが、折角作ったものを沢山見て欲しい。
そういう欲は誰しもあるはず。参加された主な理由は、感想を聞きたい事。
恐らくそうでしょうが、それでもその努力する姿勢を私は愛おしく感じます。
作品の感想に移ります。完成度の高い作品である為に、結構書き難い。
主題は、大きく分けて2つ。真美の可愛さの表現とステージチェンジの妙。
前半が前者、後半が後者でしょうね。前半(大体0:42位まで)に関して。
本当に細かく言うなら、ハートの部分とフラッシュの部分が気になります。
ですが、それはかなり無茶な粗探し。何よりUPの使い方が上手いです。
曲に合わせた真美の表情の魅せ方が素晴らしいと思います。タイプです。
後半に関して。批判的な事を書くのであれば、やはりこちらになるのでは。
L4Uになって、ステージチェンジは楽になったとは言え、それなりに面倒。
そう推察は出来ますが、その労力がどれ程かは分からないのでスルー。
作品全体の主題としては、真美が可愛い事が前面に出るべき作品では。
であるならば、何故に後半の方が長いのか。この点がマイナスポイント。
ステージチェンジをする技術に気を取られ過ぎて多用してしまった印象。
最後は、前半の様な演出が欲しい様にも感じます。締め方は重要です。
感想としては、ほんの少し作品の纏まり、インパクトが欲しい良作でした。

ot02070 at 17:15コメント(0)トラックバック(0)じっくり語り語られてみよう  

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