2008年11月27日

[MAD]together 4 ever−From ポップン15−(真ソロ) 〜アイドルマスター〜



じっくり語り語られてみよう」参加記事。作品について。詳しくは、こちら
前回に続いてきゃのんPの作品だが、こういう作品を見られるのは嬉しい。
それが本心。現在全く作品を見ていないので、とても楽しいし、安心する。
前回の時の作品を提出して頂いた心境とどの様な心持の差異があるか。
慮る事しか出来ないが、恐らく自信作であって、語れるなら語ってみろよ。
そういう気持ちを感じるのは、その位作品の出来が素晴らしく思えるから。
可愛い真なのか、かっこいい真なのか、かっこかわいい真なのか知る事。
そうした事を読み取るには、きゃのんP学について学ぶ必要があるだろう。
正直言うと、私は、そこまでは至っていない。何時か辿り着けると良いが。
まあ、作品を見る際に、そうでなくては書いてはいけない事はあるまいよ。
二点気になる事。一つは、踊る真の抜きの甘さ。技術的な事は知らない。
抜きの甘さか、それを合成する技術の甘さに寄るか、仕方ない事なのか。
そういった事は分からない。批評家的に見てしまうなら、少し気になる所。
こう考えてしまう事は、最近の技術は凄いのだなと思われて仕方ない事。
作品に気持ちを奪われてしまうので、それ程気になる所ではないのだが。
もう一つは、最後のダンスパートでの締めに少し物足りない感じを受ける。
受け取り方の違いに寄るのだろうが、気持ち良く乗ってしまう作品だけに。
それだけに、個人的には、もう少し何か欲しいなと思うが、それも余韻か。
少し話を変えてみたい。きゃのんPは、余り抜きを使わない印象があった。
それを多用されているのは、更にかっこかわいい真を見せる方法の追求。
職人故、技術の取得も興味深い事だろうが、最も大事な事ではないかも。
現在の良い所と古き良きものの融合かなと。そうした心境になってしまう。
失礼な言い方なら、きゃのんPは、進化している。その作品を見る際には。
きゃのんPは、当たり前みたくそこにいる。きゃのんPの愛は、深いものだ。
そう考える為に多くのファンがいて、ある意味安定した再生数を得られる。
しかし、その作品を何時ものきゃのんPの作品と思われる事もあるかなと。
だが、こうしてじっくり見る事は、色々考えられて大変楽しい事でもあろう。
とても気持ちの良い作品。読まれる方にもじっくり見て頂ければと考える。

ot02070 at 16:40コメント(2)トラックバック(2)じっくり語り語られてみよう  

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トラックバック一覧

1. また語られてみました(その1)  [ 日々是惰眠。 〜きゃのんPのブログ〜 ]   2008年12月25日 16:06
さて、悪戦苦闘しつつもようやく一段落ついた形となりましたので、一旦投下いたします。   『じっくり語り語られてみよう』  以前の??.
2. また語られてみました(その2)  [ 日々是惰眠。 〜きゃのんPのブログ〜 ]   2009年01月14日 21:45
さて、お待たせして申し訳ありませんでした。 このエントリでは、前エントリ『また語られてみました(その1)』に引き続き、語っていただい...

コメント一覧

1. Posted by cha73   2008年12月11日 00:12
ようやく自分の記事が書けて、回れるようになりました。
タカシPの作品もあれこれコメントしようと考えて、
あまりの難しさに断念しました。
春香の物語は本当に正解がないので、
それぞれのモノサシで計るしかないというか。

でもってこちら。
言われてみれば、ラストはシンプルに終わっていますね。
自分は黄色→青→黄色っていう舞台の色変化を
そのまま活かしたのかな、と思ったり。
それでもこの作品についてははっきりと掴めない要素も
けっこうあって、きゃのんPの言葉が楽しみです。

>>古きものと新しきものの融合
ほんの1年前のことが「古き」にあたってしまうという
この世界の流れの速さには驚くばかりですね。
でもきっと、いろいろなものが混ざり合って
いいものができていくと思います。
極端に偏った時に、物事ってダメになるもんですしw
でもニコマスはきっと大丈夫! 根拠は無い!!
2. Posted by ot02070   2008年12月11日 05:45
タカシPときゃのんPの記事、読ませて頂きました。さすがでした。
タカシPの方は、何と言いますか、難しい。正解が分からないや。
アイマス愛の方ですから、好んで酷い描写をされた訳ではない。
そう分かっているのに、中々上手く読み取れなかったのが残念。
きゃのんPの方は、自分なりの記事には出来たかなと思います。
今より真について深い記事を書ける様になれたらと常々思う所。
cha73さんの記事は、大変興味深く勉強させて頂いております。
ニコマスは、進化の速度が速くて、付いて行けているのか不安。
ですが、それもそういう作品として楽しめればと考えております。
色々混ざって良いものが出来るのだと休んで改めて感じました。
ニコマスは、まだまだ大丈夫だろうなとも感じる様になれました。
そういった意味で、休んで良かったと思える事もありました(笑)。

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