2009年06月28日

dbdbPへの返答

じっくり語り語られてみよう」返信記事。作品について。詳しくは、こちら
歌が千早にとってどれ程のものなのか。そこを考える事をすべきなのでしょう。
ただ、ゲーム内の千早のPは、正直最初は結構そこまででもない気が致します。
というのも、彼は歌に関して詳しい訳でもない。僕はもっと詳しい訳ではない。
ですから、そこに何所まで踏み込めるかが、僕のウィークポイントになります。
ただ、彼女の周りが全て仮想敵であった事。それはその通りなのだと思います。
子供らしくない彼女が子供らしさを取り戻した事。その事が何より嬉しいなと。
色々な方がいらっしゃって、一概には言えませんが、基本的なスタンスとして。
千早のPである方は、幸せであるから出来るのだと思います。でなければ無理。
本当にその方が幸せかとか、自分はどうなのとか、上手い事は言えないですが。
救うとか何を言っちゃってるのという気もするのですが、千早は救われる存在。
少なくとも、「アイマス」内のPと千早の関係性だけを見てしまうとそう思う。
ですが、千早の存在は、歌は、Pすら含めて本当に多くの方を支え、救う訳で。
強さも千早の武器な訳で。一番広い世界を見ているのが他ならぬ彼女ですから。
そこを越えた所に僕も行けたら。理解出来たら。更には表現出来たらと思う所。
作品について。その様に仰って頂ける事がありがたいなと思います。照れるぜ。
エフェクトとか実写とか使ってみたいですが、今は使う自信と根性が足りない。
そこを乗り越えつつ、Pとして成長出来たら。細かい部分で勝負したい(笑)。
抜ける事は絶対ないと思いますが、自分なりの表現を続けていけたら良いなと。
何時も見て頂きまして、本当にありがとうございます。これからも頑張ります。

ot02070 at 00:10コメント(2)トラックバック(0)じっくり語り語られてみよう  

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コメント一覧

1. Posted by dbdb   2009年06月29日 22:54
Pが大したことない奴だ、というのは自分も同意です。
というか、そもそも千早はべつにPに救われたわけではない。と思ってたりします。
そのきっかけにPの「存在」があったことは確かでしょうが、千早を救ったのはP自信の功績ではない。と。
千早はきっと、荒野のような世界のなかに、本当の真実を見たのでしょう。
それを自分は「何か」としか表現し得ませんが、千早はその「何か」を見たとき、生きる価値もないような腐った世界で、もう一度少女として生きることを決意したのではないかと。
抽象的ですみませんw
この辺を本気で書こうと思うと、本当に長文になってしまうので・・・。

千早のPが千早を救うのではない、と思っているので、千早のPが幸せであることというのは必ずしも重要ではないんじゃないかと思いますが、それでも千早の重荷と迷走を受け止めるだけのキャパシティが必要であることは事実でしょう。
彼女は同情も哀れみも求めてません。
ただ、同じ視線で同じモノを見て、この相変わらず腐った世界の中で背中を任せて戦えるような、そんな「戦友」を求めているのではないでしょうか。

と、いうふうに自分は思うんだよなあ。
他の方の千早観と違うだろうというのは承知の上で、千早は戦士なんだということを訴えてみるw
丁寧なご返答どうもありがとうございました!
2. Posted by ot02070(音P)   2009年06月30日 22:10
凄く納得の出来る、理解を深めるコメントをありがとうございます。
千早のPは、千早にどうあれと言わず、彼女に決断を決めさせる。
ほんの少し手を引いて上げるだけ。僕もその様に考えております。
僕には、そこまでの、それこそえびPの千早の様には描けません。
ただ、それこそが本質かも知れないとも気付かされる思いでした。
確かに幸せである必要はないかもですね。で、キャパシティ必要。
良く分かります。僕のよりもずっと適切な表現だと思わされました。
こちらこそ本当にありがとうございました。勉強させて頂きました。

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