2018年11月24日

ピストン:交響曲第6番

ウォルター・ピストン(1894-1976)は、アメリカ合衆国メイン州ロックランド出身。作曲の他、「管弦楽法」はじめとする音楽理論書で知られます。指揮者セルゲイ・クーセヴィツキー夫妻に捧げられた交響曲第6番は、ボストン交響楽団創立75年を記念して作曲。1955年11月25日、シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団により初演されました。

■ウォルター・ピストン(1894-1976)
交響曲第6番
IMGP0017
アレクサンドル・ガウク指揮
国立モスクワ放送交響楽団
(1960年録音 ソ連Melodiya C-255 LP)

ガウク晩年のステレオ録音。各楽器の明快な鳴りが爽快。イワーノフのバーバー録音しかり、ガウクも同世代にあたるアメリカ作曲家の新作を録音しているのは興味深い。



ot522 at 11:42|Permalink ピストン 
筆者

takeshi.o

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