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2016年08月

【統計資料】現役生を含めた、入学から国家試験受験、合格にいたる割合

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こちらが、その統計値です。

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見てみると、いろいろなことが分かります。

まず、現役生を含め、入学から国家試験受験、合格にいたる割合です。

1年生の人数:5703人
国家試験受験者総数:4359人
合格者数:3487人

したがって、大体入学から国家試験受験までに至る人の割合が76%、国家試験に合格にする人が61%くらい、ということになりますね。

これは現役生を含めての数字ですが、僕のいた学校の感じでも、大体そんな感じでした。 

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作業療法士になり、日本作業療法士協会に入会すると、毎月会報が送られてきます。

今月の会報(2016年8月号)を見たところ、非常に面白い数字が載っていたので、ぜひ紹介したいと思います。


僕もそうでしたが、社会人経験者の人が作業療法士を目指そうと思ったとき、最初に検索するのはネットの情報だと思います。

でも、ネットの情報って全然根拠がないんですよね。

「社会人から作業療法士になるのは大変だからやめておけ」
「サラリーマンから作業療法士に転職するのは難しい」
「作業療法士には将来性がない」

ほぼ主観のみで書かれてます。

根拠なしか、思いつき。

しかも、そんな情報を読む方は不安なので、疑問が解決するどころか、余計不安になってしまったり。

まあ、書いてる方は、読み手を不安にさせてアクセス伸ばそうっていうのが目的じゃないかと思うので、それも仕方ないのでしょうが。

それを現役の作業療法士が書いたりしてるので、余計にタチが悪かったりします。


そんなとき頼りになるのは、やっぱり数字です。 

数字は嘘をつかないので。

僕も、作業療法士を目指す前に、こういう数字に触れておけば、もっとすんなりと決断できたんじゃないかと思います。 

長くなってすみません、次のページで詳しく解説したいと思います。 

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社会人から転職して作業療法士になるためには、誰でも「養成校」を卒業して、さらに国家試験に合格しないといけません。

その養成校ですが、大きく分けると専門学校と大学の2つに分けることができます。

さらに、大学は国立と私立、専門学校は3年制と4年制というふうに分けることができます。

3年制の短期大学もあることにはありますが、まれな存在です。

つまり、養成校は大まかに4種類に分けることができるわけです。


ここで、それぞれの学校の特徴を、学費と、入学に必要な学力の2つの視点から見てみたいと思います。

◆国立大学
学費:安い
学力:高い

◆私立大学
学費:高い
学力:低い~高い

◆専門学校(3年制)
学費:高い(4年制の専門学校よりは安い)
学力:低い

◆専門学校(4年制)
学費:高い
学力:低い

基本的に、国立大学以外は、学費は高いです(医療系は何でもそうですが)。

一方で、入学に必要な学力は、国立大学以外は低いです。

要は、国家試験に合格できるよう、入ってから一生懸命勉強すればいいわけですね。

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4月に今の病院に作業療法士として就職してから4ヶ月が過ぎました。

試用期間も終わり、正職員としてバリバリ働かせてもらっています。 

作業療法士を仕事として見るなら…

もう最高の仕事です!!


1.残業がほぼない
→たまに研修で帰りが1時間くらい遅くなったりしますが、 それ以外は定時に帰れます。

2.給料が安定している
→まだ3ヶ月しか働いていないのにボーナスをいただきました。病院の財務面が安定しているからだと思います。

3. 風通しが良い
→これはウチの病院だけかもしれませんが… 会社に比べたら人間関係がスゴく楽です。

4.自分で治療内容を考えられる
→もちろんドクターや看護師さんと相談したり、患者さんの様子を見ながらですが。自分のペースで仕事を進められるのでやりがいもありますし、楽しいです。


「なんで転職したの?」といろんな人に聞かれますが、作業療法士に転職して本当によかったと思っています。 

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