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2016年10月

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お伝えしたように、社会人から作業療法士を目指すには、いろいろなギャップを乗り越えていく必要があると思います。

僕の場合、乗り越えられたのは、いろいろな出会いのおかげでした。

実習先での患者さん、同級生、家族…

もちろん作業療法士を目指して行く上で、必然的にいろいろな人たちと出会うことになると思いますが、最初のきっかけとしてオススメなのは、専門学校などの体験入学や学校説明会などです。

特に学校の先生方とお話できる機会があれば、ぜひお話してみてください。

作業療法士の教員をする場合、少なくとも5年以上は現場で作業療法士として働く必要があります。

お話することで、何となくでも、作業療法士の仕事についてイメージがわくんじゃないかと思います。

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作業療法士になるには3〜4年間、学校に通わないといけません。

その間、いろいろと問題になるのが友人や親戚との付き合い方です。

社会人も、新卒として就職してから数年がたつと、結婚したり、マイホームを建てたり、早い人では昇進して管理職になってバリバリ働いてたりします。

そんなときに来る、遊びや飲み会の連絡。お金がないのは仕方がないですが、周りの話題は仕事の話や家庭の話など。

自分だけ話の輪に入れないでポツン、なんてこともよくある話です。

また、アルバイトを始めても、バイト仲間はみんな年下、場合によっては上司も年下、なんてこともあるでしょう。

こうした社会とのつながりで感じるギャップが、社会人が作業療法士になるために経験する、3つ目のギャップです。

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