カテゴリ:
社会人経験者が作業療法士を目指すためにはいろいろな経験をしなければなりません。

中でも、僕が経験したのが3つの大きなギャップでした。


まず一つ目は、同級生との年齢のギャップです。

これはもう、当然かもしれませんね。 

先日もお伝えしたとおり、作業療法士を目指すのは、ほとんどが高校を卒業したての18歳が大半です。

自分より10歳近く年下の人たちがクラスメイトになるわけです。

これはまた別の機会にお話したいと思いますが、ここでうまくやっていけるかが専門学校生活を送る、ひいては作業療法士を目指す上での大きな分かれ道になると思います。


当然、僕も最初はかなり戸惑いました。

ようやく自然な感じになってきたのは入学して3~4ヶ月が過ぎた頃、夏休みに入る前くらいだったでしょうか。

今では、一緒に辛い実習や国家試験を乗り越えた仲間として、みんなで連絡を取り合っていますよ。