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2つ目に経験するギャップは、勉強のギャップです。

作業療法士になるためには、国家試験合格に向けて当然いろいろ勉強していくことになるわけですが、これが思いのほか大変でした。

僕の場合、社会人になってからもいろいろ資格の勉強はしてましたが、きちんと机に向かって勉強したり、テストを受けたりするのは10数年ぶり。

そもそも勉強以前に、先生から聞いたことをノートに書くという作業が久しぶりすぎて漢字が書けなかったり、居眠りしてしまったりと、慣れるまではだいぶ苦労しました(^_^;)


また、勉強する科目も解剖学や生理学といった医学関係の科目が中心になります。

幸い、解剖学などは「人間の体って面白いなー」と思えたのでよかったですが、運動学など、あんまり興味のない科目は大変でした。

興味がある方は、本屋さんなどで、作業療法士の国家試験の過去問集などをのぞいてみると、勉強のイメージがわくかもしれませんね。