カテゴリ

カテゴリ:作業療法士の仕事

カテゴリ:
作業療法士になるには3〜4年間、学校に通わないといけません。

その間、いろいろと問題になるのが友人や親戚との付き合い方です。

社会人も、新卒として就職してから数年がたつと、結婚したり、マイホームを建てたり、早い人では昇進して管理職になってバリバリ働いてたりします。

そんなときに来る、遊びや飲み会の連絡。お金がないのは仕方がないですが、周りの話題は仕事の話や家庭の話など。

自分だけ話の輪に入れないでポツン、なんてこともよくある話です。

また、アルバイトを始めても、バイト仲間はみんな年下、場合によっては上司も年下、なんてこともあるでしょう。

こうした社会とのつながりで感じるギャップが、社会人が作業療法士になるために経験する、3つ目のギャップです。

カテゴリ:
作業療法士の給与ですが、実は勤める分野によって大きく変わってきます。

1.医療機関(病院)or福祉施設

この場合、医療機関(病院)の方が給料は高く、デイサービスなどの福祉施設では給料は安くなります。

これは作業療法の収入が、医療保険からか、介護保険からかという違いがあるためです。

また、全体的に医療機関の方が企業としての規模が大きく、福利厚生も安定している場合が多いです。


2.身体障害系or精神系or老人系・児童発達系

給与が多い順に並べてみると、
精神系>身体障害系>老人系>児童発達系
となります。

老人系、児童発達系は施設規模が小さなところが多く、給与も少なめになります。

一方、精神系と身体障害系ですが、身体障害系では最近の診療報酬改定の影響が大きく、また、業務内容も理学療法士とバッティングすることが多いのが現状です。

また、志望する人も多いことから、初任給が比較的安めに設定されています。

では、精神系ではどうかというと、精神科は今のところ診療報酬改定の影響はあまり受けていません(身体障害系と比較してですが)。

さらに、20代前半の若い人にとっては、精神科は敷居が高いこともあり、新卒の志望者は少なく、初任給は比較的高めに設定されています。

社会人から作業療法士に転職する場合には、給与の仕組みも頭に入れておいた方がいいかもしれません。
 

カテゴリ:
4月に今の病院に作業療法士として就職してから4ヶ月が過ぎました。

試用期間も終わり、正職員としてバリバリ働かせてもらっています。 

作業療法士を仕事として見るなら…

もう最高の仕事です!!


1.残業がほぼない
→たまに研修で帰りが1時間くらい遅くなったりしますが、 それ以外は定時に帰れます。

2.給料が安定している
→まだ3ヶ月しか働いていないのにボーナスをいただきました。病院の財務面が安定しているからだと思います。

3. 風通しが良い
→これはウチの病院だけかもしれませんが… 会社に比べたら人間関係がスゴく楽です。

4.自分で治療内容を考えられる
→もちろんドクターや看護師さんと相談したり、患者さんの様子を見ながらですが。自分のペースで仕事を進められるのでやりがいもありますし、楽しいです。


「なんで転職したの?」といろんな人に聞かれますが、作業療法士に転職して本当によかったと思っています。 

このページのトップヘ

見出し画像
×