2017年08月08日

COEDOビール5種

地ビールの中でも有名なのが、COEDOビール。小江戸と呼ばれる川越の近くの醸造所で造られている。工場は、以前、大企業の社宅(寮?)の建物を中古で購入して改造したということらしい。建物を新規に建てるとなると投資額も増えるし、更地を買った後、ゴミが出てきても8億円値引きしてもらえるわけじゃない。土地改良費を払えるわけもないのだから、いい買い物だったのだろう。

これでもかというほど個性的なビールを造る。ある意味、大手ナショナルブランドビールの場合、常に同じ味にこだわらないといけないが、地ビールの場合は、ロットごとの多少の差は許容されるのだろう。

5beer


それが、5種類のセットで頂くことになった。計24本。5種とは、『瑠璃』『漆黒』『白』『伽羅』『紅赤』。紅赤は地元産のサツマイモが原料らしく、分類は第三のビールのようだ。

『白』はよくある白ビールで、残りは茶色か黒。『紅赤』は、人気商品らしいが、私の口にはやや合わなかった。

なんとなく、高価なビールばかりを飲み続けることになるが、在庫が切れた時、元の100円ビール類に戻れるか、心配。

そしてCOEDOビールを調べると、地元の川越市では、川越市内限定の樽生ビール『毬花(マリハナ)』が飲めるということがわかった。(もちろんマリ「ファ」ナじゃないから)


しかし、川越の夏は暑いのだ。ビールがうまく感じるように不必要なまで暑いのだろうか。

もう一つ、小江戸のことだが、川越以外でも古い蔵造り風の商店街がある場所が、「我こそは小江戸」と自称しているようだ。「小江戸を名乗れるのは川越市だけだ!」怒りそうなものだが、人がいいのだろうか、小江戸サミットなる会があるそうで、川越市がとりまとめているそうだ。