いざ、環境省。もはや限界です。

基本的に瓦礫問題・被災動物問題を訴える予定ですが(呼びかけ文7月25日追記

思いの丈が(環境省に訴えるべき範囲内であれば)何を叫んでいただこうと構いません

ご賛同頂ける方は、記事下部のツイートボタン・FBボタンより拡散お願いします

直接おいでの方は、13:30めどで環境省前集合でお願いします(8月5日追記)

当日16時より、陳情書を持って入省いたします。それにあわせて、皆さまよりのお手紙を同時にお渡ししてくる予定です。下記メールもしくは、下記フォームより、お送りください。(21日までにお願いします)(ありがとうございました。締めきりました)


日時:8月23日(木) 

 

環境省(13:30~15:30)


問い合わせ等:武松 恭子 

 

 専用フォーム: http://form1.fc2.com/form/?id=781335

 メールアドレス:kmtake@yahoo.co.jp

 当記事コメント欄

 ツイッター @otabe 宛、メンション(コメント)・DM

どの方法でも、おーけーです

(8月22日追記)なお、被災動物問題として、この抗議に合わせた緊急アクションが実施されております。

下記リンクの告知ブログ記事より、ご確認・ご賛同の上、ご協力をお願い申しあげます。


環境省への抗議行動に合わせた【動物救出のための一斉メール要請アクション】にご協力を!



全国津々浦々の皆さまのご同行、歓迎いたします。

また、関東近辺お住まいの方で当日、環境省にいらっしゃられる方のご参加も歓迎いたします。


皆さまの声が、できるだけ多くの声が、必要です。
心より、ご参加お待ち申し上げます。

呼びかけの趣旨にご賛同頂ける個人・団体の方も、ご連絡下さい。
お名前、ブログ内に掲載させていただきます。


呼びかけ文

被災動物問題peace_tokai (脱原発に1票+3票+3匹))
多くの命を奪った3月11日の東日本大震災は、原発20km圏内の動物たちにとって新たな苦難の始まりとなりました。

震災前、20km圏内には犬5800匹、そして、それを上回る数の猫たちが暮らしていました。
ペットだけでなく、牛3500頭、豚3万頭、鶏44万羽も飼育されていました。

福島第一原発事故により20km圏内の方々は避難を余儀なくされましたが、その際、膨大な数の動物たちは同伴を許されず、ほとんどが取り残される事となりました。
数日で戻れるという言葉を信じて残してきた方、避難先で同居ができないため、やむを得ず残してきた方、事情はさまざまでした。
それでも、3月11日から約1カ月半の間は餌を与えに戻ったり、ペットを20km圏内から連れ出すことが可能でした。

しかし、4月22日、20km圏内が警戒区域に設定された事により、それさえも困難な状況が生まれました。
3月11日以降、飼い主さんだけでなく、動物愛護団体なども保護・給餌を行なってきましたが、立ち入り制限によりその活動は次第に困難となりました。

国(環境省)や福島県は数度にわたる保護活動で数百頭の犬や猫を救出しました。
そして、その数倍以上の犬や猫が動物愛護団体などによって助けだされました。
こうした活動にもかかわらず、この1年数ヶ月間に数千匹の犬や猫、大半の家畜が命を落とすこととなりました。
今、生存している家畜については全頭殺処分とする方針が打ち出されています。

犬や猫などのペットは大好きな飼い主さんと一緒に天寿をまっとうする権利がありました。
牛や鶏や豚も出荷の日まで大切に育ててもらう権利がありました。
動物愛護法を所管する環境省はその精神を遵守すべく全力をつくす義務がありました。
そして、自らの力量が不足するならば、志ある動物愛護団体などに積極的に協力をあおぐべきでした。

今も日本各地では災害が続いていますが、災害時における動物保護の問題は一向に解決していません。
その一方で政府は、人間の避難さえも困難と言われている、関西電力大飯原発の再稼働を決めました。

原発20km圏内では、二度目の夏を迎えた今でも動物愛護団体の給餌などを頼りに動物たちが必死に生き抜いています。

環境省にお尋ねします。
原発事故が再び起きた時、同じ悲劇は繰り返されませんか?
そして、今も続く悲劇にいつまで見て見ぬふりを続けますか?

参考資料:「待ちつづける動物たち-福島第一原発20キロ圏内のそれから」(太田康介写真・文 飛鳥新社)
      「カイヌシと3猫の鈴」(旧ブログ名:警戒区域の動物たちを見捨てない!)何故残された?

瓦礫広域拡散問題(おたべ)
2012年2月頃より、「絆」「復興支援」の美名のもと、東北大地震によってもたらされた膨大な瓦礫の広域処理が大々的に喧伝され始めました。
環境省は、わざわざ凝ったホームページを自省サイトに作り、
更には「広域処理情報サイト」なるものまでも作り
受入れの重要性と安全性をアピールし続けています。
しかし、「震災瓦礫」(災害廃棄物)は、本当に安全なものであり、わざわざ広域に処理されるべき必要性のあるものなのでしょうか?
それらの瓦礫の安全性・復興有用性等に疑問と不安を持った各自治体の市民たちが次々に反対の声を上げる中
北九州市・島田市・東京都などでは充分な住民説明会も行われぬ中、あるいは強引に(北九州市では反対する市民を強制排除・逮捕という手段にまで及び)、あるいは密かにこっそりと
宮城・岩手から運ばれてきた瓦礫が焼却され始めています。
また、大阪市ではまるで戒厳令下のような状況の中で市民側にとっては到底納得出来ない住民説明会という名の自治体によるアリバイ作りが行われ、
まもなく予算通過を迎えようとしています。
瓦礫が真に安全なものであり、真に被災地復興のためであるならば、なぜ、このような、各自治体の住民たちの隙を突くような形での焼却決定が行われるのでしょうか。
また、この瓦礫広域拡散に関しては、それをめぐる利権問題もあります。
北九州市における試験焼却の際、瓦礫を運搬してきたトラックが、東北両県でも北九州市でもないナンバーのものであったことも、当日のUstreamで多くの視聴者に目撃されています。
産廃利権・運搬利権。人々の苦しみに群がり集るのは、一体誰なんでしょうか。それを、絆と、果たして呼べるのでしょうか。
更に言えば、これら「震災瓦礫」の処理費用は100%が国からの補助として出るものではなく、そのうち5%が被災地自らが起債としてだすという話も伝わってきています。
これを、果たして、被災地復興のためと環境省が言うとおりに信じていいものなのでしょうか。
震災瓦礫の広域拡散には、深い闇があります。
その闇は、誰かの懐を潤すだけではなく、私たちの健康を私たちの住環境を脅かそうとしています。
私たちは、それに対して唯々諾々と従っていていいのでしょうか。
国の思惑に踊らされ、絆という美名の下に騙され続け、大切な物を失わされることは金輪際ごめんです。

私たちは、もう、あなた方の美辞麗句には騙されません。
私たちは、あなた方に黙って殺されるわけには行きません。
私たちの大切な未来を、子供を、自然を、あなた方のために傷つけられ、汚されるわけにいきません。
 
gareki
↑ 一応、プラカードです。ご自由にどーぞ。ネットプリント予約番号 91444473 プリント期限 8月23日 


peace_tokai さん作成のチラシです。ご利用下さい(8月5日追記)

kankyousyoutirasi



ブログ風後記

それは、ある日の、小さなツイッターでのつぶやきに端を発しました。
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2012年07月02日(月) 

 

瓦礫もだけど、ペット被災・ペット放置をはじめ、実のところ環境省 が着手すべき、そしてどんどん話をややこしくして悪い方に持ってってることって、311以来ものすごくいっぱいあるんだよね。経産省抗議・文科省抗議。 そして官邸前抗議。環境省抗議は?あたしが行く?ひとりで行く?誰か、来る?posted at 23:53:41

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その小さなつぶやきに対して「決行しますか?」と、リプライを投げて下さった方がいらっしゃいました。
そこから想いは膨らみ、細かく準備を重ねはじめました。

決行します。お待たせしました。

一緒に、環境省に向かいませんか?声を上げませんか?