熟年旅の達人ブログ 旅の途中

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ビルマ・ミヤンマーの旅

旅友元気?
ビルマ・シャン州インレー湖近くのパオ族の挨拶は「オンハオニー」って言うんだ。中国語のニイハオに似てるだろ。尤も「ありがとう」は「ゲイチュウダンガー」こちらは全然違うね。昼は30度以上、夜はフリースに起毛パンツ、ジャケット着て、毛布3枚掛けてガタガタ震えて寝ていた。冬支度必須だよ。


パオ族 賢者

 。

湯島の時松の家へ

タイムシャシン 明治トリップ編其の一

神田のコインショップで1圓銀貨をしこたま仕入れてワープポイントの上野のお山へ。鳥居千社宮段を駆け上り明治の上野へタイムジャンプ、社のお稲荷さんに1銭でお祈りし、不忍の池を左に回り広小路に下り、湯島の時松の家に到着。到着早々に、時松のミドルキック を受け、小一時間いい訳~「何処行っていたの!主さん無情よ~ ;;」\(_ _ )

その後、湯島横町にある鰻屋森川へ出かけて仲直りの昼食、「ここの鰻はうまいなあ~」

機嫌を直した可愛い時松


時松は三味線の師匠の披露会があり神楽町へ、「夜には奇術の 松旭斎天勝を見に木馬亭へ連れて行ってやる」と云って自分は、豊川稲荷近くの浮世絵屋へ頼んでいた、奥村正信の浮世絵を受け取りに赤坂へ。

ちょいと時間が余った処で、久々に春木屋の栄龍に会った処で大失敗、帰れない~((((((^_^;)

「う..うわきなんてしていないでしょうね」

♪ 月は無情と いうけれど  主さん月より なお無情 
  月は夜出て  朝かえる  主さん今来て 今かえる
♪ 花もさまざま 散るも花  咲くも花なら 散るも花
  もしも当座の 花ならば  もとの蕾に  してかえせ

以上明治トリップ妄想編でした。

赤い糸って

旅友元気
赤い糸って信じる?成田エキスプレスで横浜駅から対面シートに座った娘さん、バンコク経由で、なんとインドまで一緒だったんだ。確率は?数学的にありえない。

下はお話とは関係ない、ウズベク美人さんです。


ウズベキスタン 美人

インドの少女達

旅友元気?
最近インドが変わったんだ。サリーを着てないインド女性なんていないって、言うのが常識だったけど、なうい若い子はジーパンにTシャツだぜ。下の子達も可愛いだろ、サリーを着ていたら、その美しさに声かけられないかも。


インド 16才の少女達 

女性将校

もう20年以上前、中国の蘭州飛行場で12時時間以上待たされた挙げ句、「今日は飛行機は来ない」と係員に言われた。夕刻でもあり、街まで80 kmもあり、今夜は待合室で泊まりとベンチで横になった所で公安登場。外国人はこんな所で寝ては駄目と、宿を手配してくれた。夜半、ミニバスに乗って着いた宿は、何と人民解放軍の宿、入り口には衛兵が立っていた。部屋の大きな机の上には広域地図、洒落たヨーロッパ調の浴槽が着いた巨大な浴室、きっと幹部の泊まる部屋だなと思いながら熟睡する。翌朝、朝の食堂で粥を食べていると、映画の1シーンのような出来事が起こった。軍帽・軍服の軍人が3人、入ってきて近くの席に座った。

ガタイのいい人民解放軍の軍人2人を引き連れた人は、すらりと均整の取れた身体に、制服をキチッと纏った女性だった。しかも、超美形だった。今でも、脳裏に残る、素晴らしい光景であった。そしてここが、人民解放軍の敷地内であることを改めて実感、食事を済まして早々に宿を出た。いまでも、あの時の写真を撮れなかった事が心残りであるが、軍人を撮らなかった事は正解だろう



こちら可愛い、マオイストの集会で ネパールの女性

え、モデルさんですか?

昔は時々、カメラを持って散歩をしていた。表参道から原宿にかけて、旅をしているような気分の中、外国の方に声をかけては写真を撮らせていただいていた。そんな、写真の一枚ですが、何か決まりすぎの二人、もしかしたらプロのモデルさんに声をかけてしまったかもしれない。モデルさん、ありがとうございました。


モデル 表参道

茶摘みの少女

姉さんかぶりの可愛い少女です。明治の旅行家 中村直吉は旅行記「世界探検十五万里」の中で、日本の手ぬぐいは帽子だった!とマレー半島旅行中に書いております。もう見られない 日本の懐かしい光景、しばしの間、写真の中にトリップされて下さい。


タイムシャシン 茶摘みの少女

王妃エリザベート

世界三大美女と言えば、クレオパトラ、楊貴妃、ヘレネと言われているが、実物の写真がないのでなんとも言えない。私事であるが、一番の美女と言えばオーストリア皇后・ハンガリー王妃エリザベートであろう。写真が世に何点か残っており、それを元にポストカードが1900年頃に作成された。この写真はフランスで作られたポストカードだが、100年前のパリジャンの宝物だったかもしれない。


エリザベート 愛称 シシィ

トンキンのビーナス

ベトナムは、古くは北部のトンキン王国(ハノイ)、中部安南王国(フエ)、南部のコーチシナ(サイゴン=ホーチミン)、3つの地域からなり、フランスはこれを占領してインドシナとした。

さてさて、男臭い写真の後は、昔のトンキンからである。女性、それも超が付くような大姉御である。一瞬にして目が一点に集中。その素晴らしさに、指図を受けたら、なんでもハイっと言ってしまう高飛車な態度、正にトンキンのビーナスである。


阿片を吸う女 トンキン

男の世界

パキスタンの男性は顔が濃い、一見強面風で話しかけるのがちょっと怖い~なてん思ってしまいますが、お話するとこの笑顔、このポーズ、心はマイルドです。


男の世界 パキスタン


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笑顔を求めて時折りアジアを旅しています。リアルの旅、人生の旅、過去への旅をつぶやいてみます。よろしくお願いいたします。

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