オタ婚活でスピード婚した夫婦のブログ

破談を経験して傷心のオタク嫁“結衣”と 女性と縁のない生活をしていたオタクの“マル”が婚活の末、 スピード結婚した経緯をまとめたブログです。 奥手なオタクがなぜスピード結婚出来たのか。その経緯をまとめます。

東町さん④~だったら私をカップリングで選ぶなよ。~

東町さんとはホワイトキーという婚活パーティーで出会いました



ホワイトキーの婚活パーティーは“オタク限定”のパーティーでは無かったので、東町さんは特に漫画やアニメに興味のある人という訳ではありません


私の趣味についてはどう思ってるんだろう?



同じオタク趣味じゃなくても良いけど、お互いの趣味を尊重し合うかたちだったら結婚も大丈夫だよね



『東町さん、婚活パーティーでも言った通りなんですが、私アニメとか漫画が好きなオタクなんです。それもコスプレとかするレベルの。結婚後ってそういう趣味は続けてもいいですか?』



『え・・・コスプレ?ちなみにそれはどんなレベルの?写真見せてよ』




は?


写真見せてどーするの?

写真見て何が分かるの?



何のコスプレするかなんてその時によって違うし、コスプレ嫌いかも知れない人に、コスプレ写真見せるのって危険じゃない?

『写真を見せるのは嫌です。ごめんなさい。』

東町さんは『なんで見せられないの』としばらくごねていましたが、恥ずかしいですよ~とはぐらかして事なきを得ました


東町さんは少し拗ねたように『結婚後はゲーセンに行ったりするのは止めて欲しい』と言いました



東町さんはやっぱりオタク趣味は嫌なんだ・・・



心のシャッターが降りた瞬間でした



東町さんの話は続きます



『結婚したら専業主婦になっても大丈夫だよ。今の仕事続けるの嫌なんでしょ?』



『まぁ、今の仕事は今この瞬間にでも辞めたいですね』



その一方で専業主婦をチラつかされても、オタクを止められる気がしないわ



オタクが五臓六腑に染み渡ってるんだ



『家事ちゃんとしてくれるんだったら、ゲーム家でやるくらいなら良いよ。でもコスプレとかのヘビーなオタク趣味は止めて欲しい』



東町さんは専業主婦という条件をぶら下げて、私の趣味をやめさせようとしている



婚活パーティーの時にオタクを隠していた訳じゃないのになぜ?

そんなにオタクが嫌なんだったら、非オタの女の子選べよ・・・



『東町さんは私の何が良くてカップリングしてくれたんですか?』


思わず聞いてしまいました


婚活を勧めたひかりちゃんがプロポーズされたよ。やったね。

東町さん③~婚活デートで上から目線ってどうなの?~

東町さんとのご飯の最中、お互いの仕事の話や家庭環境の話になりました


東町さんは仕事には自信がある人で、専門的な機械を扱う仕事の内容を、知識の無い私に説明しようとしてくれました

最終的には『・・・っていうのが仕事の内容なんだけど、全然分かってないでしょ』と東町さん


『私の日頃の生活には全く関係の無い機械を扱っている事だけは分かった!』と言い返しましたが、基本的に東町さんは上から目線で対応してくるタイプの人でした


趣味のバレーボールサークルでは『この性格では彼女作るの大変だぞ』と弄られてしまうらしいのです


例えば『どんな人がタイプなの?』と女の子に質問された時、超正統派美人女優の名前をあげて、女の子が引いてしまう

なんて、事があるらしいのです

『アイドルとかまだ手の届きそうな親しみのある人を言わないと、女の子も近寄りがたいよ!』と男友達にツッコまれる・・・

上から目線だけど、ちょっと天然な所もあるのかなと思います

ちなみに“真木よう子”がタイプだそうです


まぁ、確かに東町さんが勤めているレベルの会社なら、美人と付き合うことも不可能ではないとは思います

でも上から目線で対応されると、結婚後の結婚生活で協力し合っていけるのかなって不安になる

亭主関白の未来しか待ってない気がする




東町さんと私の趣味の話になった時、心のシャッターが降りてしまう出来事が起きました


応援お願いします!急な熱さが辛いです!!





東町さん②~ついに会う事になりました~

冬木さんとLINEのやり取りをしている間、東町さんともLINEをしていました


東町さんは東京出身の29歳で、マーチ大学を卒業しています


『日本の有名な会社といえば?』という質問をされたら『10位以内には入るよね!』というような超超有名企業勤務。



冬木さんとのデートが忙しかったので会うのを先伸ばしにしていました

東町さんからすれば第一希望同士でカップリングして、LINEやり取り何度もしてるのに『デートはちょっと待って』とお預けを喰らってる訳です


連日の『もう早く会いたいよ!』のLINEに『仕事が忙しい時期で』の言い訳もそろそろ限界だったので、冬木さんの告白のタイミングは神がかっていました


冬木さんは私が東町さんとカップリングした事は知っています

だけど東町さんは冬木さんが婚活パーティー終了後に私に声を掛けていたのを知らないはず



まったくね、こんな超超有名企業の勤務の男を待たせるなんて

随分偉くなったもんだよね



東町さんと夜ごはんのデートの約束をしました


仕事の帰りに私の地元に寄ってくれるそうです

なんだかんだ東町さんも出張の予定があり忙しかったみたい




デート当日、お店の駐車場で待ち合わせをしました

東町さんはやたらデカい車に乗ってきました


『何これ、ファミリーカー?』

車に詳しくないから車種は分からないけど、独身が乗る車ではない気がしました


『ねぇ・・・なんでこんな車大きいの?』


『あぁ・・・これね、なんとなく!でかいのが好きなの。』


東町さん、もしかして車が好きなのかな?

車好きな人は対象外なんだよなー・・・

お金かかりそうだし・・・


私ってお金がかかる趣味の人から、すぐ逃げ出す傾向があるな!!


応援お願いします!押してくれると更新頑張れます!!


プロフィール

オタ夫婦の結衣とマ...

メッセージ

名前
メール
本文
ランキングに参加しています(●´ω`●)↓↓↓
  • ライブドアブログ