オタ婚活でスピード婚した夫婦のブログ

破談を経験して傷心のオタク嫁“結衣”と 女性と縁のない生活をしていたオタクの“マル”が婚活の末、 スピード結婚した経緯をまとめたブログです。 奥手なオタクがなぜスピード結婚出来たのか。その経緯をまとめます。

軽くパニックになっていました~初めての婚カツパーティー㉒~

初めての婚活パーティー終了後、私は異常にテンションが高くなっていました



信じられないスピードで短時間に目まぐるしく異性と出会いまくる



あり、なしを秒で判断する残酷さを知りました



そして、“出会い”そのものの価値が大暴落していく感じがしました



出会いがないと悩んでいたはずなのに

急に何人もの連絡先を渡される状況について行けず、軽くパニックになっていました




少し冷静になった時に、婚活パーティーで貰ったアピールカードを見返しました



メールアドレスだけ書いてある人



『◯◯だよ~(^-^)』と絵文字着きの人



カップリングしなくても、後で連絡が来る可能性に掛けているんでしょうね



メールアドレスが“KUROBARA@~”とか、厨二病全開な部分もオタ婚活らしい



『よろしくお願いします』

のシンプルなコメントが一番多かったけど


こんな短いコメント欄でもオタクをにじみ出せるのってもはや妙技だよ



人の振りみて我が振り直せ



次回の婚活パーティーでは、綺麗な字でコメント書こうと思いました



ばんぎゃる子ちゃんと申し込んだ婚活パーティーはあと2件あります



毎度この高いテンションになるのかと、一抹の不安を抱えながら次回の婚活に備えました


寄宿舎のジュリエットで癒される。。。



言うタイミングを間違えた??~初めての婚カツパーティー㉑~

あんまり美味しくないパスタを食べながら、自分の悪条件もさらっと伝えてしまった事に少し後悔していました


『もう少し仲良くなってから伝えるべきだったかも・・・』

『初対面の女から突然破談の話題をされたら、普通の男性だったら引くよね』



そんな事を考えていました



パスタも不味い、話の流れも不味い



それにしても、プロフィール撮影男。

話すことに力を注ぎすぎて、私より食べるのが遅い



プロフィール撮影男はオリーブの実をフォークでつつきながら

『恋愛経験がないので、あまりリードとか期待しないで下さい』

と、言われました



期待とはおそらく“デートをする”とか“キスをする”とか?

そういう恋愛のステップをリードするという話だと私は理解しました



プロフィール撮影男に言われて

私は改めて、恋愛ではなく結婚をしたいんだな

思いました



幸せな結婚生活が送れるなら、恋愛のステップのリードなんてどうでもいい



真面目に働いてくれて


ある程度稼ぎがあって


浮気せず

ギャンブルせず

DVもせず



お互いに協力し合える結婚生活がいいな



そんな事を考えていました



プロフィール撮影男とは食事後解散して、また後日に会うことになりました



初めての婚活パーティーにしては、なかなかの収穫だったような



とにかく行動して良かったと思えた婚活パーティーでした



歌マクロスにハマりブログの更新を怠っています。




カップリング成立後の夜~初めての婚カツパーティー⑳~

最終的なカップリング成立発表で、私はプロフィール撮影男さんとカップルになりました


カップリング出来た人は先に部屋を出ていくので

私は一緒に来ていたばんぎゃる子ちゃんに

『先に行ってるね。頑張って来るね』と挨拶をして別れました



他のカップリング成立した人達は、お互いに“今日は選んでくれてありがとうございます!”とお礼を言って、連絡先を交換し合っていました


部屋の外で待っていたプロフィール撮影男さんと合流して、約束通りご飯に行くことになりました




夕方から夜に変わった街を歩きながら

プロフィール撮影男さんと、イタリアンのお店に到着しました



まさか婚活パーティー初参加で、見知らぬ男性と食事に行く事になるなんて・・・


少々危ない事をしている気持ちにもなりましたが、プロフィール撮影男さんは大人しそうな雰囲気の人で安心出来ました

プロフィール撮影男さんは、婚活パーティーには数回参加した事があるとの事

プロフィール撮影男さんは職場は男性ばかりで出会いがなく、30歳も過ぎているので真剣に相手を探しているようでした



私は婚活パーティーに初めて参加した事

自分の仕事の話

家族の事

コスプレの事

破談した事


私も真剣に相手を探しているという意思を伝えました



我ながら初対面の相手に破談の話までするのは重すぎるなと思います


でもなんとなくプロフィール撮影男さんになら話しても大丈夫だと思えたので、自然な流れでお話することになりました



この時食べていたパスタはオリーブの実がたくさん入っていて、あんまり美味しくなかったのが記憶に残っています



久しぶりの過保護のカホコに感動する夜。