川村清雄の油絵_01

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川村清雄(かわむらきよお・1852~1934)
嘉永5年旗本の嫡男として江戸に生まれる。祖父は勝海舟と深い親交があった。10歳の時に田能村直入に師事する。その後幕府の洋学研究機関「開成所」で川上冬崖や高橋由一に学ぶ。勝海舟の力添えなどもあって徳川留学生として渡米。画業に専念するべく渡仏し西洋画の技術を学んだ。30歳で帰国すると西洋と日本の技術を融合した作品を発表した。川村はそれらを「和洋画」あるいは「洋和画」と称した。聖徳記念絵画館建立の際には、徳川家達の推薦もあり大作「振天府」を奉納している。 

お宝
川村清雄の油絵


板に描かれた梅の絵。川村清雄の絵は市場にはほとんど流通していないという。

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気になる鑑定額は・・・

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鑑定額450万円

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