お宝
罅年窯の青磁 花生け




今から200年ぐらい前の清王朝後期に、景徳鎮の民窯で作られた罅年窯という焼物。高さはおよそ30センチ。 





哥窯に似ているが哥窯ではない。年窯というのは、清王朝の前期の雍正年間の官窯をいう。特に年窯では、宋時代の青磁を写した名品を作り上げている。

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双連瓶と呼ばれる2つの瓶を合わせたような変わった形状をしている。



象の顔をした象耳になっている。

気になる鑑定額は・・・



鑑定額50万円