浮田克躬(うきたかつみ・1930-89)は、昭和後期に活躍した画家で、激しいタッチで独自の写実を追及し、主にヨーロッパの風景を好んで描いた。


お宝
浮田克躬の油絵




フランスのドルドーニュという地方の風景を描いたもの。





褐色の断崖と赤い屋根の対比。ゴツゴツとした油絵の良さを生かして、スケール感のある自然を描き出している。



気になる鑑定額は・・・



鑑定額250万円