お宝
佐竹永海の三幅対






佐竹永海(さたけえいかい・1803-74)は、会津藩の御用の蒔絵師の家に生まれた。10代で江戸に出て谷文晁の門に入り、71歳まで生きその画法を伝えたといわれている。





琴高仙人の絵。

 この仙人は、中国周の時代の人で、琴の名手。長寿の仙術を行って800年も生きたと言われています。ある時、龍の子を捕らえて見せる、と弟子たちに約束して川の中に入り、約束の日に大きな鯉に乗って現れ、人々を感嘆させました。波間から姿を表した瞬間を彫刻しています。本当に、鯉は龍の子供なのか?そういえば、龍の特徴である鱗は、鯉の鱗であったし、黄河の竜門を登った鯉は龍になるといいます。
http://www.mct.gr.jp/world_h/toushogu/youmeimon_koi.shtml
 





気になる鑑定額は・・・



鑑定額120万円