お宝
古九谷の皿


今から190年ぐらい前に、石川県大聖寺の豪商・豊田伝右衛門が興した吉田屋の皿。

古九谷は350年前に存在しそれが突如失われ、100年経って出来たものが再興九谷である。その最初期のものが吉田屋になる。



見込みには大きな孔雀が配され、その下には流水文。





額縁のように緑の薬がかかり、その中には木目文様が描かれている。





気になる鑑定額は・・・



鑑定額150万円

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