2011年12月

2011年12月12日

王滝のお食事処情報

今回は王滝村の主なお食事処をまとめていきます
情報がまだ無い所は、わかり次第加筆修正していきます!

ちなみにここの記事は1年を通して営業しているものです。
季節営業の物に関しては、また別の記事にて
お送りしたいと思います

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・二子持エリア(おんたけ湖手前)

そば処百楽庵(0264-46-2007)予算約800円~1000円
営業時間は10時から16時。
http://hino-seiyaku.com/shop/040.html


おんたけ湖の分岐点手前に位置するそばのお食事処です。

お土産屋さんや百草丸を販売するお店と一堂になっています。

食事のついでにおみやげを見ていきたいという場合にお勧めです。

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・王滝エリア(王滝村中心部から徒歩圏内)

王滝食堂(0264-48-2738)予算約650円~1200円
営業時間はお昼時と夕方17時~20時くらいです。
http://www.kiso-ontake.info/index.html



王滝村内から一番近い、いのぶた料理を扱った食堂さんです。
いのぶたには、ステーキや鍋、どんぶりなどの種類があります。

夜までお店がやっている上おつまみが豊富なため、
お酒と美味しい料理をじっくりと楽しみたいときにはここがおススメです。

また、イノブタ料理の他にラーメンや炒めし、親子丼
なども扱っているため、ご飯ものを食べたいときにも
ピッタリです。+100円の大盛りを注文すれば、
空きっ腹でもおなか一杯になること間違いなしです。
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・大又エリア(村内から車で約5分~10分圏内)



そば処さくら(0264-48-1661)予算約800円~1000円
営業時間は主にお昼時、そばが売切れ次第営業が終了しますので、
事前にお問い合わせください。

春には桜の花が出迎えてくれる、木造で味のあるの良いお店です。
お店の中も飾りに嗜好が凝らしてあり、テレビモニターでは
木曽郡内の季節写真のスライドショーが流れているなど、
木曽の雰囲気をたっぷりと味わうことが出来ます。

もちろんおすすめはお蕎麦、試行錯誤を積み重ね、
今なおこだわりと鍛錬を忘れないその味は逸品です。




郷土料理ひだみ(0264-48-2648)予算750円~
(軽食の場合コーヒー+どんぐり菓子で500円ほど)

営業時間は9時~16時、定休日は月曜日(月曜祝日の場合火曜日休み)
御嶽歴史資料館とほぼ同じ敷地にあるので、
資料館を目安に探すとわかりやすいです。
http://www.hidami.sakuraweb.com/


どんぐりを使った料理を提供してくれるひだみです。
王滝村ではどんぐりの事を「ひだみ」といい、そのひだみを
時間をかけてじっくりと加工したどんぐり粉を、
研究を重ねおいしく現代風にアレンジした珍しい
料理を食べることが出来ます。
食事については、事前予約が必要となりますので、
郷土料理ひだみまで電話にてご連絡をお願いします。

また、ひだみでは他にも軽食として
ひだみまんじゅう、どんぐりぱい、どんぐりクッキー、
更にどんぐりこおひいなども取り扱っています。
こちらは特に予約がなくても食事することが出来るため、
ちょっと一服のときにもピッタリです。




・木犀舎(もくせいしゃ)(0264-48-2721)

コーヒーと手作りピザがおすすめの喫茶店です。
木造のお店に薪ストーブと、ゆったり落ち着いた
店内で過ごす時間はきっと幸せのひと時。
定食やパスタも扱っているので、
しっかりと食べることもできます。
ミニパーティ(5~10人)も受け付けている
とのことなので、ご利用の方は
電話にてお問い合わせください。

以上、王滝のお食事処情報でした













































otaki_kuripi at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お店情報 

王滝村へのよくある質問

今回は観光事務所によく寄せられる

疑問質問をまとめてQ&A方式にまとめました

今後もまた質問が多く寄せられた場合は、

新たに加筆修正していこうと思います。


Q:王滝村と大滝村どちらが正しいですか?


A:王滝村(おうたきむら)が正しいです。
  大滝村(おおたきむら)、ではありません。



Q:村内に食事できる場所はありますか?

A:いのぶたを使用した料理の「王滝食堂」
  蕎麦屋さん「そば処さくら」、「そば処百草庵」
  予約制ですが、どんぐりを使った料理を味わえる
  「郷土料理ひだみ」、
  焼き立てピザの食べられる「木犀舎(もくせいしゃ)」
  が主な食事所となります。


Q:お土産を買いたいのですが、どこで売っていますか?
  
A:おんたけ湖手前の、道の駅のように見える
  「御嶽山日野百草本舗」、
  夏のみですが田の原の「御嶽観光センター」で
  取り扱っています。

Q:お酒やお菓子、ちょっとした食料が買いたいのですが…


A:村内中心部に「奥田商店」という店舗があります。

公民館近くの緑色の大きな酒という表示が目印になります。

駐車場はありませんが、店の入り口近くにとめて利用する方が多いようです。

月曜日~土曜日に営業しており、時間は私の認識が正確ではありませんが、

おおよそ8時半~19時くらいだったと思われます。



Q:キャンプ用の食料が欲しいのですが、どこで買えば良いですか?


A:王滝の中には大きな食料品店などはありませんので、

王滝村の最短(といっても車で30分~40分かかりますが)、

木曽福島町のイオンか、A-コープを利用するのが良いと思います。


Q:牧尾ダムから王滝に至るまで道が二つありますが、どちらを行けば良いですか?


A:4月~12月初めは牧尾ダム向かって左の村道(温度電光板が目印、手前を左)

12月半ば~3月までは直進の県道256号線がおすすめです。


村道は直進が多く視界もひらけているため非常に運転しやすいですが、

冬のシーズンになると凍結しやすいため利用しないほうが賢明です。

県道は、たいていのナビゲーションがこちらに案内してくれますが、

道がくねくねしているので運転しづらいです。冬はこちらのほうが道の状態が良いので、

こちらの利用をおすすめしています。






  



otaki_kuripi at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お店情報 

2011年12月09日

王滝村 日帰り温泉施設

さて今回は、王滝村の日帰り温泉施設の紹介をします

主に王滝村周辺で入ることのできる温泉施設は、

ここで紹介する2つになります

 

 

①御嶽温泉 王滝の湯

IMG_6194

http://otakiya.jp/
 

住所 木曽郡王滝村3967番地

電話番号 0264-48-2454 

 

営業日 土・日・祝祭日

 

営業時間 12時~19時(入場)まで

 

入湯料金 大人(中学生以上) 500円

       小学生        200円

       幼児          無料

 お得な回数券 25枚券     10000円

          12枚券     5000円

 

泉質 炭酸水素温泉・皮膚が荒れていてもチクチクしないです。

 

行き方 王滝村内から看板に従い、車で砂利道を15分ほど行ったところに

あります。詳細なマップは王滝の湯のホームページをご覧ください。

 

コメントあれこれ

王滝村から砂利道を抜けた先にある、

源泉かけ流しの温泉です。

主な成分はナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩などなど。

 

鳥のさえずりや木々の揺れる音を聞きながら

まったりと浸れるこの温泉は、

知る人ぞ知る秘湯として、キャンプや登山に来た

観光の方に愛好されています

また温泉までの道のりが15分で砂利道のためか、道の途中に

「もう少しで王滝温泉!」であったり「あきらめないで」などの

少しニヤリとできる手作りの案内看板がいくつか見られます、

余裕があれば看板を眺めてみるのも面白そうです

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②名古屋市民おんたけ休暇村 こもれびの湯

こもれびの湯
http://ontake-kyukamura.net/spring/index.php

 

住所 長野県木曽郡王滝村3159-25

電話番号 0264-48-2111

(名古屋市民おんたけ休暇村と共用)

 

営業日 毎月第2・第4水曜日を除く毎日

(都合により臨時休業あり)

冬期間は土・日・祝日のみの営業となります
 

 

営業時間 7月~8月 13時~19時(受付は18時まで)

       それ以外の月 13時~18時(受付は17時まで)

 

入湯料金 大人(中学生以上)500円

       小人(4歳~小学生)300円

    20枚セット大人     8000円

           小人     5000円

 

泉質 炭酸水素温泉(王滝の湯に同じ)

 

行き方 村内から車で県道256号線を通り15分ほど登り、

おんたけ銀河村キャンプ場を過ぎてしばらく行くと、

右手側に看板が見えてくるので、看板に従い

5分ほど進むと到着します。

 

コメントあれこれ

 

名古屋市民おんたけ休暇村さんが

運営している天然かけ流しの温泉です。

おんたけ銀河村キャンプ場からわりと近くにあるため、

夏のシーズンにはキャンプ客でにぎわいを見せます。

室内風呂と五右衛門風呂風の露天風呂があるので、

露天風呂が好きな方にもおすすめです。

 

また、こちらでは飲泉ができるスペースがあるのですが、

なかなかにグハッと吹き出しそうになる

味がします、良薬口に苦し…というアレでしょうか。

これを試すはなかなかにチャレンジャー、

好奇心赴くままに試してみてください 

 

 

余談

 

王滝村には、実はもう一つ「うしげの湯」という温泉施設があったのですが、

こちらは2010年に営業を終了して、現在は施設を閉鎖しております。

ホームページによっては未だに営業中と紹介されているところもありますので、

お気をつけてください



otaki_kuripi at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)温泉情報 
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