すんき漬け

2015年07月03日

「王滝かぶ」収穫加工

今日は僕の大好物の王滝かぶを
収穫するって聞いたから
さっそく 行ってみたよ。

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小雨の降る中

皆さん がんばってます!

見てると 簡単に

かぶは抜けるようだ。

でも ずっと中腰で

とっても たいへんそう。




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ぼくも手伝いたかったけど

皆さんの邪魔になるので

遠くから応援しました(・∀・)








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軽トラにのせて

加工場まで運ぶんだけど

おばちゃんの運転さばきが

キュッ、クルッ、ピタッ!

って これまた

かっこいいこと(☆゚∀゚)惚れるよ



ここまでがJA女性部で

これからの漬物加工は農協さんにバトンタッチ。


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加工場では

ざっと洗ってから

かぶと葉に

切り分けて



















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しっかり 洗って











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カットして










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砂糖 塩 酢だけで

漬け込み!










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今年のかぶは

出来が良いようで

いつもより大きいのも

とれたようだよ。

うまそー(*゚▽゚*)






予定では7月20日過ぎに販売になるようだよ。
長野県のAコープ  三岳 大桑 南木曽の道の駅で
買えるそうだよ。

あっ、葉の部分は浅漬けに加工して
それも販売するそうなので
是非 チェックお願いしま~す。


おいしくなれよ~ってぼくの
念も入れたので今年もバッチシだな。(=^▽^=)ノ










otaki_kuripi at 16:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月27日

すんき漬けの味

長野県の王滝村はじめ、木曽郡内の代表的な食べ物のひとつに、

「すんき漬け」があります。

すんき漬けの歴史は・・・・と説明すると長くなるため、

詳しい内容はWikipediaさんにお任せするとします

Wikipediaすんき漬け

…のと様?鵜殿?違います、そちらじゃないです。



ざっくり言うなれば、すんきは塩を使わない赤カブの葉茎を

乳酸菌発酵させた漬け物のことです。

もともと幅広い植物性乳酸菌の存在・各家庭のこしらえ方の工夫、

自然を相手にした気候変動などにより、すんき漬けも一口に

言えないものではありますが…。



すんきそば02

さて、この写真はすんきそばです。

どんぶりの中と小鉢に写っている

茶色の茎のようなものがすんきです。



さてここからは実際にすんきを食べた自分の感想ですが…

味は酸っぱく、ほのかに旨みを感じる味です。

あっさりした味わいと、塩分を含まれていないこともあって、

一度に多くパリパリ食べられる辺り、保存のきくサラダ感覚と

いっても悪くない気がします。

味わいがあっさりしているためにごはんのおかずなどには

向きませんが、この旨みを感じたくてついつい箸が進む感じです。


また、話に聞くとすんきの他の味わい方として、

すんきにしょうゆやマヨネーズをかけたり、お味噌汁に具としていれる

という方法もありますし、最初からしょうゆ漬けにしてあるすんきも

出回っているとのこと、楽しみ方もいろいろですね。


さて自分はすんき漬けに一番注目したいのは、塩を使っていない

発酵食品であるため、高血圧症の方が居ても、

家族そろってみんな揃って食べられる所でしょうか。


酸味と旨みのすんきで野菜を多く摂取出来ますし、

人によっては調味料をすこし加えてやることでも調整がききます。

同じ食べ物をみんなで共有できるところに、魅力を感じますね

 

欠点…は、このすんき漬け、冬の自然の低温を利用していること、

漬け物であるため浸かり具合が出てくること、などが理由で

食べられる時期がある程度限定されてしまうことでしょうか。

オールシーズンすんき漬け!とはいかないのが残念です。


そんなすんき、木曽方面に来たときにはぜひ食べてみてくださいね。

成分表示をみつつ、塩なしかしょうゆ漬けかも

確認しつつ選んでみてください























otaki_kuripi at 11:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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