2008年03月

2008年03月24日

温暖化防止

薪0326薪ストーブを使用すると、灯油など化石燃料を燃やす場合と同じように二酸化炭素(CO2)が排出されますが、大気中の二酸化炭素全体の増減には影響を与えません。
これは、樹木が成長過程で光合成をするときに、二酸化炭素を吸収しているため、それを燃やして出る二酸化炭素は、もともと樹木が吸収した二酸化炭素が空気中に戻るだけと考えるためです。
これをカーボンニュートラルといいます。
薪は「循環資源」「再生可能資源」として地球温暖化防止の一端を担っているんですね。


otaki_maki at 18:56|Permalinkclip!薪ストーブ | 王滝村役場

2008年03月19日

どぶろく

どぶろくどぶろく(濁酒)とは炊いた米に米麹や酒粕等に残る酵母などを加えて作る酒です。日本では法律で自家製のどぶろく作りは禁止されてきましたが、国の構造改革特区認定に伴い免許を受けた木曽郡内の民宿6軒が、どぶろく造りに取り組んできました。
この日、発表会を開催し講演や事業報告などが行われ、王滝村のロッジやまさんなど6軒のみなさんが発表を行いました。
酵母や麹菌、乳酸菌などの発酵食品は健康食としての機能性が見直されています。
どぶろくや、王滝の誇る「すんき」や「万年鮓(まんねんずし)」など山村の発酵の文化が地域の活性化につながると良いですね。

追記:
「ロッジやま」は王滝村出身のあるアスリートの方のご自宅なんです。
その方とは…こちらをご覧ください。

otaki_maki at 18:45|Permalinkclip!森のおいしい食べ物 

2008年03月18日

林業予算が大幅に増えました

新年度の一般会計の林業関係予算は 13,501千円で前年の5,353千円から大幅な増額(+152.2%)となりました。
これは「水と緑のふるさと基金」にお寄せいただいた寄付金や補助制度、協定等により造林事業や林道の維持管理を行うものです。
新たに下流域など広域からボランティアを募りながら間伐等を行い、森林保全や薪の活用による自然エネルギーの循環推進します。また、モニターツアーなど森林整備の体験を新しい観光資源として位置づける試みを行います。


2008年03月14日

焼きイモ

焼きイモ1
村民の方からいただいたサツマイモを
役場の薪ストーブの中で焼いてみました。



焼きイモ2”ホカホカ”です。
木を燃やして得る熱は、遠赤外線による効果が高く、体をしんから温めてくれる上、冷めにくい効果があるようです。


otaki_maki at 13:18|Permalinkclip!薪ストーブ | 王滝村役場

2008年03月06日

山の幸

dca36f1a.JPG以前薪ストーブがある店でご紹介した郷土料理店「ひだみ」の山の幸を使ったお料理(1500円〜)をご紹介します。 
左上から、川魚(頭から骨まで食べれます)、すんき(漬物)入りどんぐりまんじゅう、大平(おおびら:地元の根菜の煮物)、わらびの酢の物、山胡桃の豆腐、長芋の唐揚げと柚子味噌、どんぐりゼリー、きびおこわ、菜っ葉・赤カブ、そして一番右下はどんぐりとうるち米で作った餅と、ふきのとうを天ぷらにして緑の大根おろしに天つゆをかけたものです。
ひだみに限らず、王滝村のお店やお宿では山の幸を食材とした料理でおもてなしをしています。心と体にやさしい郷土料理を味わいにぜひ王滝村にお越し下さいませ。



otaki_maki at 17:09|Permalinkclip!森のおいしい食べ物 

2008年03月04日

森林の再生

b4e54896.JPG王滝村は昨年秋、おんたけ2240スキー場で老朽化などにより近年未使用だったペアリフト2基の撤去工事を行いました。今後、撤去跡は植林などを行って、森林を再生していきます。
(写真は第6ペアリフトの撤去跡)


otaki_maki at 18:49|Permalinkclip!アウトドア | 森づくり

標高2240mのヒーリングパワー

b1e63431.JPGおんたけ2240スキー場の第5クワッドリフトの乗場から見た冬の御嶽山です。この日は穏やかな天気で御嶽山頂を目指す登山者も見かけました。
ところで、おんたけ2240スキー場のヒーリングパワー効果ってご存知ですか?
くわしくはこちらをごらんください。