2008年06月

2008年06月27日

もうすぐ咲くといいな

ささゆり

銀河村キャンプ場
「ささゆり」です
ちょっとずつちょっとずつ大きくなって咲く
準備をしています。

咲きましたらお知らせ致します




otaki_maki at 18:38|Permalinkclip!アウトドア 

この小道をぬけると・・・

キャンプ場小道

銀河村キャンプ場にある小道です。
爽やかな風の中ちっちゃい小道を散策しませんか?

otaki_maki at 18:28|Permalinkclip!アウトドア 

夕方のキャンプ場(アフター)

キャンプ場アフター

夕方の銀河村キャンプ場です
ど・こ・か朝とちがっていません?

答えは場内を草刈りしました

夏本番に向けキャンプ場を整備しています


otaki_maki at 18:23|Permalinkclip!アウトドア 

銀河村キャンプ場ビフォア

キャンプ場びほあ

朝の銀河村キャンプ場です。
今日は暑くなりそうです。

otaki_maki at 18:13|Permalinkclip!アウトドア 

2008年06月23日

半田市

01_saiziki640愛知県半田市(水道事業)より昨年に続き水と緑のふるさと基金に60万円の寄付をいただきました。
今後、寄付金は水と緑のふるさと基金に積み立て「森林整備及び水源涵養に関する事業」に使われます。
寄付金は半田市の住民の皆さんの水道料金(会計)からお出しいただいたものです。
寄付金は小笠原 水道部長様が王滝村役場へお持ちいただき、村長へ手渡されました。
今後、上下流が手を携えて、水を育む大切な森を育てる活動に取り組んでいくことを確認しました。



2008年06月20日

ぽこぽこ雲海

雲海1

田ノ原駐車場から車で200メートルくらい下ったカーブで撮影しました
雲海がポコポコしています

車を降りてちょっと雲海を撮影したい方のオススメスポット御嶽です。

otaki_maki at 16:17|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

アツモリソウ

IMG_0164山村でも希少な植物のアツモリソウです。
栽培は非常に難しいとされています。

otaki_maki at 00:54|Permalinkclip!植物・生物 | 

2008年06月19日

鞍掛峠

IMG_0161王滝村の西側の岐阜県との県境に鞍掛峠があります。
そこから見た御嶽山です。
一番右のピークが王滝頂上、その左の一番とがったところが剣ヶ峰(3067m)です。

otaki_maki at 07:17|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

2008年06月12日

荷揚げ当日の雲海♪

荷揚げ当日

(時間が前後してすいません)
八海山ヘリポート下で
中央アルプスを望んでのベストショット

早起きして&
天気がよくて&
タイミングがぴったりあわないと
見られない(撮影できない)神秘的な風景
(村の人でも目にするのは難しいよ

ヘリの接近ショットを撮ったカメラマンの貴重な一枚










otaki_maki at 19:15|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

第一便離陸!

第1便出発

時間が少しさかのぼりましたが
朝一第1便のアップ画像です
飛び上がる時の風圧はすごい
その中でカメラマンは接近してのショット

このとき遠くにいた私は
小石が鋭利な刃物のように顔に刺さり(当たり
涙がでました

第2便は剣が峰隊でした。


otaki_maki at 18:46|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

晴天の中一休み

待機中2

晴天の中
ヘリコプターを待っています。
YUKIとSORAのコントラストが
とても綺麗でグット

山小屋はまだ雪の下に埋まっています。
結構積もっていますが
とけきるのはもう少し先かな〜




otaki_maki at 18:25|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

下げ荷待機中!

下荷準備

山小屋で使い切ったドラム缶(もちろん空っぽ)やゴミをまとめて
降ろします。
山小屋に着いてすぐ降ろす荷物を作り
一休み

一口メモ
アメなどのお菓子は
最小限のパッケージで持って行くと
「リュックの軽量化」&「持ち帰るゴミが少し」
と一石二鳥




otaki_maki at 18:16|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

次の荷物を取りに。

荷をおろして

重たい荷物を降ろすとピューマは
軽やかに八海山ヘリポートへ
帰っていきます。ほんとに早いです
トンボに糸をつけたみたい

otaki_maki at 17:58|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

さらに小屋近くまで急接近!

ホバリングで小屋近くまで

先ほどの写真(ブログも)より
山小屋に接近してきました。(当たりそう
機体の側面から顔を出している搭乗員さんはプロペラ音で声が消されないように口に手をあてて機体を誘導して小屋との接触や荷物と地上作業員の安全を確認してします。
パイロットさんも風の強い場所で機体を保ち、荷物が地面に着く瞬間、荷に地上作業員が接している瞬間は、空中で完全制止(写真のようにプロペラも)しています。


otaki_maki at 14:06|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

機体の微調整をしながら☆

へり荷揚げ1

ホバリングしながら
小屋に接近してきています。
荷物が見えませんが
地上作業員と、パイロット、側面から身を乗り出した搭乗員さんが連携をとり約1トンの荷物の積みおろしをしています





otaki_maki at 13:52|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

2008年06月11日

地震体験車

DSC01533学校に地震体験車が登場。
園児から中学生まで大きな揺れを体験しました。
体験車は過去に発生した地震を再現するだけでなく、予想される東海地震も体験できます。

otaki_maki at 06:54|Permalinkclip!王滝村消防団 | 小中学校

2008年06月10日

御嶽へ上げた荷物は28トン!

材木

ヘリコプターが運んでくる荷物の中には山小屋修復用の木材があります。
小さく見えますが、4mの角材が10本以上の束です
小屋の中に運び込むのは大変でした。



otaki_maki at 18:35|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

山が好きな登山者のみなさん

登山者

荷揚げの作業中もたくさんの方が剣ヶ峰を目指し登ってきました。
山小屋はまだどこも開いていないのですが、御嶽教の信者の方(白装束でリュックなし)やパーティーの方、若いカップル()の方もたくさんたくさん登ってきました。今日は絶景かな絶景かな

otaki_maki at 18:28|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

ホバリングで荷物を降ろしています〜

荷おろし中

山小屋の一部はまだ雪の中です。
写真のユキの下には石階段が埋もれています。




otaki_maki at 18:17|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

覚明堂へ荷を降ろしています。

覚明堂

剣ヶ峰から15分くらい黒沢口方面へ下った場所に山小屋の覚明堂さんがあります。
そこへ荷を降ろしに向かっています


otaki_maki at 18:09|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

2008年06月09日

荷造り

荷造り

山小屋に到着すると、まず下へ降ろす荷造りを開始しました。
古くなった戸板や柱、空になったガスボンベなどを下から上がってくる荷物と交換に
ヘリコプターで降ろしてもらいます。(担いで降りるのは無理なので)

otaki_maki at 18:50|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

八丁ダルミのタッチダウンポイント!

ヘリの着陸2

先ほど降ろされたのと同じ場所へ
王滝頂上山荘(画面左の山小屋です)で作業するスタッフを降ろしています。









otaki_maki at 18:42|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

第3便作業員を運んできました。

ヘリの着陸1

御嶽頂上山荘を目指し登っていると八海山ヘリポートから王滝頂上山荘の作業員を乗せてヘリコプターがやってきました。

otaki_maki at 18:31|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

御嶽頂上山荘&旭館を目指して

小屋を目指して

剣が峰で作業スタッフを直接おろすことが難しいので
御嶽山火口付近の「八丁ダルミ」へ降りそこから剣が峰へ向けて登っていきます。
今日の御嶽は最高の登山日より(作業日より)です。


otaki_maki at 18:22|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

次の作業員を乗せに

飛びさるヘリ

次の作業員を別の山小屋に運ぶためヘリポート(八海山)へ戻っていきました。(())


otaki_maki at 18:09|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

グットラック!

着陸

着陸直後です
ヘリコプターから降りたらローターに気をつけ一カ所に固まるようにと、出発前のミーティングで指示がありました。
スタッフをおろした後、
ヘリコプターは素早く高度を上げ、八海山ヘリポートへ戻っていきました。
パイロットさんはたぶん私たちに「グットラック
と飛び去ったと思います。(たぶん〜


otaki_maki at 18:04|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

御嶽の頂へ

ヘリの中から4

御嶽山剣が峰がせまってきました
標高3067mまであっという間です。
もうすぐ着陸です。



otaki_maki at 17:52|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

へりの車窓から

ヘリの中から3

乗鞍岳がはっきり見えます

ヘリコプターの中は会話もできないくらい
回転音がすごいです。
でも景色は最高です

otaki_maki at 17:43|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

窓から

ヘリの中から2

雲海が綺麗に見えます。
眼下に見えるスキー場駐車場は、貸し切りヘリポート
ここから山小屋で必要な物資を運び上げます。

すいません。光の反射で見えにくいと思います。


otaki_maki at 17:35|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

御嶽頂上を目指して

ヘリの中から

先に山小屋で作業する人(荷物をキャッチする人です)
をヘリで運びます。
ヘリの中から撮影しました。
黒い部分はプロペラです

otaki_maki at 17:29|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

ヘリコプターで荷揚げをしました

荷揚げ朝

6月7日(土)
御嶽山の夏山準備のため朝6時から
ヘリコプターを使い荷物を各山小屋へ運び上げました。
今日は気持ちいいくらいの晴れ
これから第1便出発です


otaki_maki at 17:16|Permalinkclip!御嶽山(標高3067m) 

2008年06月08日

森林鉄道保存に協力を

P10100016月12日〜16日までの5日間、松原スポーツ公園の森林鉄道の線路延長作業を行います。
ボランティアを募集しています。詳しくは森林鉄道フェティバル実行委員会事務局(0264-48-2134)まで。
募金も募集しています。ご支援お待ちしております。

otaki_maki at 14:55|Permalinkclip!森林鉄道 

2008年06月06日

三浦ダム

IMG_0134王滝村には3つのダムがありますが、最上流部には三浦ダムがあります。




IMG_0149三浦ダムは関西電力の水力発電用ダムで、最大7,700キロワットの電力を発生し、関西圏の人々の暮らしを支えています。


otaki_maki at 18:02|Permalinkclip!秘境 滝越 

2008年06月04日

青いケシ

kesiおんたけ銀河村キャンプ場の青いケシの花が30輪咲きました。ヒマラヤンブルーと称される青色は本当にきれいです。
今年は、去年にくらべ開花が早いようです。

2008年06月03日

一時レースを忘れて

仲間とひとときの休息

少しいったところに
御嶽山のビューポイントを発見しました。


そこで選手の方が
少しの間残雪のある御嶽を
写真におさめていました。

この先はゴールまで
の下りが待ちかまえています。
もう少しですよ〜

そしてゴールでは
レースを駆け抜けた選手の笑顔ばかりでした。

20kmの選手も無事ゴールしました。
もちろん後送車の荷台はカラでした(よかったよかった)
パワースポーツさんのゲンカツギが
効いたみたい


終わりの兆しが・・・

これも登りです

この場所から
少し先の所に
ちょっとだけ下りがあり、
体力を回復できます。
そこからまた登りがはじまりますが
そこを登り終えると・・・・
ゴールまでのダウンヒルゾーンが待っています

登っています

登っています!!

これも下りではありません。
上から登ってくる選手のみなさんを
撮影しました。

ここは少し傾斜がゆるくなるので
余裕の表情が




下りに見えますが坂を登っています。

坂の途中その5

更に登ってくると
空が開けてきました。

ココまでくると
坂に慣れたのか
時折笑顔や
仲間同士でこんな冗談が・・・
「この先、下りじゃん
「ほんとだ下り
実際は、まだまだ登りですが
ハイテンションになる方も

魔の上り坂ループの
魔術

この坂の終わりは・・・

坂の途中その4

坂の終わりを目指し
坂を登り続ける選手のみなさん。
ループは抜け道必ず
抜け出せます
その先には
ゴールの女神
待っています



登り続ける

坂の途中その3

もくもくと
登り続ける選手のみなさん。
いけどもいけども坂

この
魔の上り坂ループ
から抜け出せるのか



まだまだ坂は続く

坂の途中その2

見渡しのよい場所まで
上がってきました

ここで終わりかと思えば
この先には
坂・・・

まだ坂は続く

坂の途中

クイックカーブから
見える坂を登り終えても
また先に登る坂が見えるこのポイント。





この坂は

坂ばかりその2
後送車待機中にも
あとからあとから
選手のみなさんが
この坂を登っていきました。

しかしこの坂は・・・



登りの始まり

坂ばかり

どんどん選手が下ってきて
登りへとすすんでいきます。

後送車も後を追っていきたいのですが
道幅もせまく
車をよせる場所が少なくなるため
待機中です。



坂!!!!

登り坂

下りの後のクイックなコーナー
しかも登り

コーナーを曲がった瞬間
下りのスピードモードから
登りのパワーモードへと
スイッチせざるおえない
選手泣かせの
鈴ヶ沢林道





コーナーの先は・・・

のぼり

トンネルを抜けた後
下り続きでスピードが増してくる
ここのポイントでは
急激なコーナーが
口を開け選手を待ちかまえている。(しかも溝あり

峠道のように
先の見えないこの先は・・・


トンネルぬけて

トンネルこえて

選手のみなさんは
このトンネルを抜けないと
ゴールへは行けません
自然のイタズラを楽しんでください。

緑のトンネル

トンネル

下り坂を勢いよく下ってくる選手のみなさん。
緑のトンネルへようこそ。


木漏れ日の中を

レース

レース中の林道の中には
散歩したら気持ちよさそうな場所が多く
点在しています。
その中を風を切っていく選手たち。

レースに参加すると
お楽しみいただけます
(おすすめで〜す


また少し上がってきました。

御岳の下で
この時間帯は、ちょうど42km選手が(100kmの選手も)
後ろからどんどん
駆け上がってきます。
道幅も狭いので後送車は、止まり止まり選手を優先に。

先ほどより高台からの風景です。
なにもなかった崩れた谷間に
緑の森がしっかり根付いているのが
分かります