2008年02月25日

郷土料理「ひだみ」

6053ac02.JPG指定管理者として運営している郷土料理店「ひだみ」にも、この冬、蒔ストーブ が導入されました。「ひだみ」とは王滝村の方言で「どんぐり」のことです。 「ひだみ」では、瀬戸さん(写真右)と田中さん(同左)が生み出した数々の「どんぐり料理」を味わうことができます。この日は試作料理を拝見しに伺ったのですが、おふたりからは蒔ストーブがとても暖かいことや、ストーブを活用した料理も考えていきたいとを話してくださいました。またお店の隣には御嶽山岳歴史文化会館が併設されていて御嶽山に関わる歴史や民俗考古資料などが展示されています。(御嶽神社が管理運営を行っています)