2008年05月01日

枝打ちとは

春山牧尾ダムの南側に春山という場所があります。
春山にある村有林のヒノキ(平成9年植林、0.9ha)の枝打ちを行っています。
枝打ちは成木になるまで約10年ごとに行います。下枝や枯れ枝を切り落とすことで、節のない良質の木材を得るとともに、不要な枝を切り落として、太陽光を森林に入れ、下草が育つようにする作業です。下草が育たないと枯枝から害虫が侵入したり、森林の保水力に影響が出るため、土砂災害を引き起こす可能性も出てきます。森林を守るためにも大切な作業です。
事業費39万9千円は水と緑のふるさと基金と補助金を財源として活用しています。