2009年03月11日

御嶽山学習講座

講演会2第21回の御嶽山学習講座が村公民館で行われました。
豊臣秀吉と王滝村」の演題で信州大学人文学部准教授の渡辺匡一先生から講演をいただきました。
渡辺先生は、日本中世(平安時代末期〜戦国時代)、近世(江戸時代)における宗教文化について研究されています。
昨年12月に「王滝村は日本一古い村だった」のお話をしていただきました山本英二先生とともに、3年前から御嶽神社等の古文書を調査されています。
今回は、これまでの調査でわかってきたことなどをお話していただきました。