2009年07月09日

全国過疎問題シンポジウム2日目

今日の王滝村の天気は
朝晩寒く、作物の生育も気がかりです。

分科会1
今日は昨日のブログでお知らせした
全国過疎問題シンポジウムの第4分科会が
木曽福島会館(木曽町)で、開催されました。



テーマは
「来て、観て、触れて!そこから始まる移住・交流
 〜実践者・移住者双方の想いを語る〜」

ずくだそ応援隊の副代表、本島氏が、
4人のパネラーのうちの1人として出演しました。

分科会2
全国から集まった、たくさんの参加者を前に最初は、緊張気味でしたが、
少しづつ緊張もほぐれ、都会から王滝村へ移住してきて体験したこと、感じたことなどを熱く語られました


途中、消防団に入団し選手として先日の大会で優勝した話では、
会場から思わず拍手が

また、「ほっとステイ」でお世話になっている信州せいしゅん村の小林さんもパネラーで出演されました。

パネラーのみなさんのお話を聞いていたら、
あっという間に2時間が終了。

分科会3
そして、会場入り口で記念撮影

やっと、いつもの笑顔が戻った感じですね。
大役、おつかれさまでした。


いろんな方のお話や、交流を通じて時代に対応した新たな過疎対策の必要性や、可能性を強く感じた2日間となりました。

参加者のみなさんも、おつかれさまでした。
今夜は、ゆっくりお休みくださいね