2009年09月09日

御嶽山の崩落現場

25年前の9月14日に起きた長野県西部地震。
震源地の王滝村は大きな被害を受けました。

御嶽山の南斜面で発生した
土砂崩落(通称:御岳崩れ)は
地震で岩盤がすべって、大きな土石流を起こしたと言われています。

その岩盤の一部ではないかと言われている
大きな石を見に行ってきました

blogDSCN1208普段、一般の方は、
入れませんが、
その道は、なかなか自然を感じさせる道でした。

こんな木に行く手を塞がれたりするところもありましたが・・・・・


blogDSCN1219(水たまり)さらに進むと
こんな水たまりを発見

これが温泉だったら
なんて、思ったりしました

この水たまりは、滞留しているのではなく、
blogDSCN1217(jouryuu)上流から水が流れています。
(下のほうは、わかりませんが・・・・)




そして、高い木がなくなり、
開けた場所に行くと崩落の現場。

草木が育ってきてはいますが、
周りとは、高さが違います。
blogDSCN1243(濁川)土砂が流れて行った
伝上川です。(濁沢川方面)





IMG_0157そして、これがずれた石(・・・らしい)
どうやってここに置かれた(?)
飛んできた(?)かは、不明ですが、
とても大きな石です。



blogDSCN1245(崩落と石)御嶽山の崩落個所をバックに
大きな石とともに撮影。





自然の力は、本当に恐ろしいです。


そして、番外編。
blogDSCN1213(ゴゼンタチバナの実)途中で見つけた「赤い実」
ゴゼンタチバナの実でした!





blogDSCN1246(へびいちご)blogDSCN1248