2009年10月12日

栗おこわ

20091010202313秋の味覚の栗がたくさん入った、栗おこわ。

ホクホクした栗が、もち米と相性ぴったり

とっても、おいしいです

木曽の栗おこわは、中山道が旅人で賑わっていた頃から有名で、
島崎藤村の「夜明け前」の中にも記述があるそうです。

今でも、お祝いや季節行事の時などに、よく振る舞われます

ただ、栗の渋皮をむくのが大変なんですよね…
拾ってすぐにむくと、比較的むきやすいそうです。

そして、
秋の味覚の代表といえばキノコ

しか〜し、今年はキノコの大不作
村のキノコ採り名人に聞いても、こんな年は記憶にないそうです。

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キノコの王様、マツタケをはじめ
ボウズダケ(ショウゲンジ)、
カヤシメジ(シモフリシメジ)、キシメジなど
ぜんぜん無いそうです…

9月の少雨の影響でしょうか…
標高の高い王滝村では、キノコのシーズンはもうすぐ終わり。

今年は、王滝産のマツタケを口にできないかもしれませんね。

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