2009年10月24日

回遊旗

回遊旗2回遊旗が木曽町から王滝村へ引き継がれました。

これは、来年6月に岐阜県内で開かれる「第30回全国豊かな海づくり大会」の機運を盛り上げようと、木曽川流域の市町村を巡っているものです。

16日に木祖村を出発し、木曽町、王滝村と引き継がれてきました。

回遊旗は回遊魚をイメージしており、森、川、海をつなぐ流域交流のシンボル。
「大漁旗」と「寄せ書き旗」からなり、寄せ書き旗には村長がメッセージを書いていきます。

村長が書いたメッセージは
〜「共生」真に通じ合う、水・人・こころ〜

回遊旗
大漁旗の前で記念撮影。

次は、上松町へ引き継ぎます。


回遊旗は、これから2ヶ月あまりかけて下流の愛知県内までを回り、
その後、来年春に再び王滝村へ“遡上(そじょう)”してくる予定。

同様の取り組みは、木曽川だけでなく長良川や揖斐(いび)川など
岐阜県を流れる主な8河川の流域で行われています。

そして、
回遊旗3
これが大会キャラクターの「ヤマリン」

ヤマリンは山(やま)と海(マリン)を表す造語で、森から海への水の流れをイメージしています。


来年春、どんな想いが書かれた回遊旗が遡上してくるのが
今から楽しみですね。

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otaki_maki at 00:20│clip!都市と山の交流 | 王滝村役場