2010年01月09日
まゆ玉で、無病息災
王滝村では、まゆ玉作りが行われました。
「おかいこ様」という呼び名から分かるように、
高価な絹をその身に巻きつけたさなぎは、
人々にとっては、貴重な収入源だったのです。
「大切なまゆ玉が、今年も沢山手に入りますように・・・」と、
人々が願いを込めて、年の始めにまゆ玉が作られるようになったとか・・・


まゆ玉は米を挽いた粉でお団子のように作ります。
まゆ玉飾りにするものは、白や赤、黄色に青などあるようですが、今回は、白と赤の2種類作ります。
そして、丸めたまゆ玉は、茹でます。
できたまゆ玉を木の枝に刺し、まゆ玉飾りの出来上がりです。
さらに、どんど焼きの日に持ち寄り、焼いて食べます。
王滝村のどんと焼きは、今月の14日
そのまゆ玉を食べることによって、その一年無病息災と言われています。
昔は、王滝村も多くの家で、蚕を飼い繭を作っていて、
一年の豊作を願ったのだそうです。
いまでは、それが、無病息災に変化してきたのでしょうか
それにしても、かわいらしいまゆ玉飾りが出来上がりました
「おかいこ様」という呼び名から分かるように、
高価な絹をその身に巻きつけたさなぎは、
人々にとっては、貴重な収入源だったのです。
「大切なまゆ玉が、今年も沢山手に入りますように・・・」と、
人々が願いを込めて、年の始めにまゆ玉が作られるようになったとか・・・
そして、丸めたまゆ玉は、茹でます。
王滝村のどんと焼きは、今月の14日
そのまゆ玉を食べることによって、その一年無病息災と言われています。
昔は、王滝村も多くの家で、蚕を飼い繭を作っていて、
一年の豊作を願ったのだそうです。
いまでは、それが、無病息災に変化してきたのでしょうか

