2010年03月19日

修村式(山村留学「こどもの森」)

本日、山村留学「こどもの森」で、修村式が行われました。

16名+1名(12月に修村)の計17名の子どもたちが、
1年の山村留学体験を行い、修村していきました。

blogDSCN5772この修村式で、親元に帰る子、4月からもまた、入村する予定の子といますが、全員に記念のたてが贈られました


山村留学1年目・・・ねずこ
山村留学2年目・・・さわら
山村留学3年目・・・ひのき
山村留学4年目・・・あすなろ
山村留学5年目・・・こうやまき

たての木材は、フレームは、ヒノキですが、
文字の書かれているところは、
留学期間によって、違ってくるようです。

blog2DSCN5803山村留学での体験は、もちろん楽しい思いでもあるようですが、中には、辛いこともあったとか
でも、そんな経験をこどもたちとスタッフと皆で大ファミリーのように過ごしてきた事が、こどもたちにとって、財産になっているようです。

blogDSCN5794村長からは、大人になって、王滝村に帰ってきてくれたらいいなぁ〜というお願いをされていました。

blogDSCN5806みんなで、記念撮影です。

保護者さんたちが、皆でパシャパシャ写真を撮っていました。




※「王滝村山村留学」とは?
平成8年 
村営で山村留学事業開始(王滝村教育交流センター)
11年間で延べ203人卒業

平成17年
村民の方と指導員が、法人・企業組合「子どもの森」を設立し、
村から事業を委託されて、より住民主体のアットホームな事業へとリニューアル

1年間の異年齢団体生活のなかで、自分のことは、自分で行うことがあたりまえと思えるように育て、漫画、携帯、テレビ、ゲームなどのお手軽な娯楽からこどもを離し、欲求不満態勢をコントロールできるように、自然や伝統文化を教材とした生きた遊びを教えます。また、恵まれた王滝村のフィールドの中で、様々な自然体験を通じて、成功・失敗体験を積ませることも大切だと考えています。特に太鼓・民舞研究を通じて、自尊心・協調性を高められるように指導し、感性豊かな、人の痛みを理解でき、気配り・目配りのできるこどもを育てることを理想としています。〜こどもの森ホームページより〜

興味のある方、詳細をお知りになりたい方は、
以下にアクセスしてください。

山村留学「こどもの森」


otaki_maki at 17:15│clip!都市と山の交流