2010年04月09日

伝統の味。味噌づくり

役場のとなりの家で味噌づくりをしているというお話を聞き駆けてみると、

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ちょうど、大豆が茹であがったばかり。


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茹であがった大豆を、昔ながらの機械に入れ


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お母さんが
ハンドルをぐるぐる回すと、大豆がすりつぶされて
にょろにょろと出てきました。


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そばみたいです。


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それを、おばあちゃんが団子にしていきます。


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大きさは
こぶし大くらい。


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このまま3週間ほど、置いておくと、花が咲きます。

科学的には
「カビ」と言いますけど。


お花をきれいに落としてから、麹(こうじ)と塩と混ぜて桶につけ込みます。

そして、じっくり寝かせば出来上がり。

「3年味噌」といわれるように、3年寝かせたくらいが、一番おいしいと、
おばあちゃんが教えてくれました。

王滝村では、この時期に自家製で味噌をつくる家が多いようです。

otaki_maki at 14:31│clip!森のおいしい食べ物 | 伝統行事