2010年08月25日

水と緑のふるさと王滝村

今夜は、先ほど放映された「日本列島ダーツの旅」をご覧になって、王滝村のホームページを訪問してくださっている方もいるかと思います。

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そんな皆さまに王滝村を簡単にご紹介させていただきます。



王滝村は、霊峰木曽御嶽山(標高3,067m)に抱かれ、日本一のヒノキの美林が広がり、流れ出る水は、はるか南西に広がる濃尾平野を潤しています。
人口は948人(8月1日現在)、面積は310.86平方キロメートルと、村としては長野県で1番、全国の11番目の広さを持ち、その97%は山林原野(内87%は国有林)で、3%の利用地は王滝川に沿って点在します。

写真の村中心地の標高は約900m、車やバスで標高2180m(田の原)まで行くことが可能で、全国でも屈指の山間高地にあります。従って、高温多湿の日本列島の中では夏は別天地であり、涼を求めて村を訪れる人で賑わいます。
また、冬はパウダースノースキーを楽しむこもできます。

王滝村は長野県でも有数の多雨地帯で、村内には3つのダムがあり水資源、電力源として中京や関西地方の人々の暮らしに深く関わっています。

生活・産業の源である「水」を育み、また地球環境や生物多様性の保全上重要な役割を果たしている森林。
「水と緑のふるさと王滝村」の自然や暮らしをこのブログでご紹介していますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

そしてまた、ご訪問しただければ幸いに存じます。


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