2010年09月30日

農と水の故郷(ふるさと)フェア

今日の王滝村は朝から冷たい雨が降り、肌寒い1日です。

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9月25日(土)
愛知県安城市のデンパーク(安城産業文化公園)で開催された、農と水の故郷(ふるさと)フェアに参加しました。


このイベントは来月、名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)のパートナーシップ事業として行われました。

【開催趣旨】
農業・農村は、食料を生産するだけでなく、豊かな自然環境や安らぎを与えてくれます。
また、私たちが生きていく上で最も重要な「水」は、適切に管理された森林によりつくり出されています。
こうした農業・農村の重要性と、その基盤を支える農地、農業用水の役割、水資源や環境について、次代を担う子どもたちや県民の皆様の関心と理解を深めていただくことを目的としています。

クイズ・ウォークラリー、体験学習コーナー、明治用水ゆかりのゆるキャラ大集合などお楽しみイベントが盛りだくさん。

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こちらは、
木曽地域のブース。

ひのき箸やどんぐり染め袋、どんぐりクッキーをはじめ森の恵みを感じていただける特産品などを販売させていただきました。


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ひのき箸には名前を刻んでお渡ししました。


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そして寿司屋さん(ナルカリクラフトさん)

電動糸鋸(いとのこ)を使ってお客さまの御注文を切り抜きます。

以前、松原スポーツ公園でも出店されましたね。


好天に恵まれ、たくさんの人で賑わいました。

【主催】
「農」と水の故郷フェア実行委員会
( 愛知県、水土里ネット愛知、水土里ネット愛知用水、水土里ネット明治用水、(財)愛知・豊川用水振興協会 )

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