2010年10月15日

おめでたい紅白のカブ「あやめ雪」

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紫と白のぼかしが
美しいこのカブ。

その名も
「あやめ雪」


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栽培しているのは
王滝村のエコファーマー。


エコファーマーは、環境に優しい土づくり、減化学肥料、減化学農薬の3つに一体的に取り組む農業者のこと。今年3月に認定を受けました。

よ〜く見ると、カブの葉っぱは虫食いの穴が目立ちます
が、それも無農薬の証

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この畑で、3種類のカブを栽培しています。
左から二十日大根、あやめ雪、王滝カブ。


あやめ雪は、肉質がすごくきめが細かくてアブラナ科の野菜特有の生の辛味が
とっても弱く、甘みが強い。
それに筋がやわらかいので、きれいな紫色を生かして皮ごと使うのが向いていて、
特におめでたい席では重宝されるとか。

王滝の冷涼な気候でも、順調の育つようです。
大きさ形も似ているので、王滝カブとセットでもおもしろいかもしれませんね。

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現在、試験的に木曽町の木曽農協中央店の直売コーナーで販売されています。


環境に優しい農業の新しい取り組みは始まったばかりです。


otaki_maki at 15:53│clip!赤かぶ | 森のおいしい食べ物