2010年11月24日

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」

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今日、北信州の
風と光の大地から
役場へリンゴが届きました。


ありがとうございます。



長野県は青森県に次ぐ全国第2位のりんごの産地で、
全国生産量の約4分の1を占めています。

長野県の気候は昼夜の寒暖差が大きい内陸性で、りんごは昼間に成長し糖質の合成を行い、夜は消耗が抑えられ、糖質・その他の糖分が蓄えられ、甘くて美味しい信州りんごができるのです。

りんごのことわざに「1日1個のりんごは医者を遠ざける」というのがあります。
昔からりんごは健康に良い果物として知られています。
りんごには他の果実に比べてビタミンC、カリウム、食物繊維、有機酸などの栄養素が多く含まれていて、高血圧の予防や整腸作用など数多くの効能があります。

具体的な例を挙げると、胃腸の製酸性に高い効果を示し、胃酸が少ない時には胃酸を増やし、逆に胃酸が多い時には胃酸を中和する働きがあります。

また、アルカリ性食品なので、いらなくなった体内の老廃物を運び出し、
健康を保ち美しい肌にも、とっても効果的。

王滝村では、寒過ぎることもあって、りんごの栽培は行っていませんが、ひょっとすると今後、温暖化が進んで、りんごが栽培できるようになるかもしれません。