2010年12月10日

峠の交流会〜パート2〜

先日、子どもたちが、中津川市加子母地区を訪ねました。

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子どもたちが、夏の峠の交流会の陶芸教室で製作した、陶器を焼くためです。


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「野焼き」という方法を用い焼き上げました。

この釜は、陶器の上に、木の枝を重ね、その上に新聞紙を何枚も重ねたものです。


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温度600℃まで熱して、少しづつ冷ましていきます。


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時間をかけてじっくりと焼き上げます。


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待っている間、加子母の郷土食を、お母さんたちに教わって作りました。


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ごはんとお芋を混ぜて団子を作り、火であぶって食べました。


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長〜い間待つので、
お腹が減ります。

焼き芋を食べたりしました。


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そして、
待つこと10時間余り、


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陶器が
焼き上がりました

しっかりとした、焼き上がりです。


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この野焼きを通して、陶器ができあがるまでの過程を学び、先人たちの生活の実際とそこにある努力や工夫を学ぶことができました。

otaki_maki at 13:30│clip!都市と山の交流