2011年01月20日

二十日念仏〜パート1〜

二十日正月(はつかしょうがつ)とは、正月の終りとなる節目の日。

blogDSCN1344
王滝村では「二十日念仏(はつかねんぶつ)」といわれる伝統行事が各地区で続けられています。


blogDSCN1272
午前10時半から、上条区の二十日念仏が行われました。


blogDSCN1275
大きな数珠を参加者全員が握り、


blogDSCN1293
南無阿弥陀仏のお経を唱えながら左回りに回します。


blogDSCN1289
自分の前に「房」が回ってくると額にあてて「無病息災」を願うそうです。


blogDSCN1309
数珠を回し終わった後には、恒例の玉子酒をいただきながら、


blogDSCN1339
直会(なおらい)です。


blogDSCN1337
余興で手品などが披露され、盛り上がりました。


blogDSCN1316
こちらは、
11時からの野口区。

はじめに、和尚さんと一緒にお経を上げます。


blogDSCN1329
そして、上条区と同じように数珠をみんなで、


blogDSCN1325
願いを込めながら、少しずつ回します。


blogDSCN1335
特別に数珠の写真を撮らせていただきました。


blogIMG_1062
こちらの
直会(なおらい)では、昭和30年代の懐かしい風景写真のスライドショーが上映されました。

(教育委員会事務局作成)

otaki_maki at 21:38│clip!伝統行事