2011年01月21日

二十日念仏〜パート2〜

昨日に続き、二十日念仏の様子をご紹介します。

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中越区は、1月20日の午後6時から行いました。


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昔は「百万遍念仏」とか「回し念仏」とも言われていて、少なくとも江戸時代の中期には行われていた記録があるそうです。


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中越区は、数珠を回し終わったときに「おっとせい」というかけ声をかけます。
昨日ご紹介した上条区は「おっとよし」と言います。


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午後6時半からは崩越地区で行われました。


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崩越地区では、数珠を回し終わったあと、3つの輪にして、御札などを3回くぐらせます。


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念仏やかけ声、魔除けの鐘を打つタイミング、また数珠を回す回数も、1周、2周、3周と地区によって様々です。


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小さな村の中でも、文化や慣習は長い年月を経て多様化しているようです。

(下条区:1月15日)



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