2011年02月16日

厳しい冬を暮らす生物たち

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新滝の少し上でニホンザルの群れに遭遇しました。

ケヤキの木の皮を食べているようです。


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厳しい冬を暮らすために木の皮や冬芽を食べて春を待ちます。

木の皮を全部剥いでまでは食べません。
木の成長を阻害しないように配慮しているのでしょうか。


近年、王滝村ではサルやイノシシによる農作物被害が深刻ですが、
大型哺乳類が生息しているということは、多様性に富んだ豊かな自然環境が維持されていると考えることもできます。

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そして、ワカサギ
漢字で書くと「公魚」

王滝村の湖に生息しています。


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ワカサギ釣りは、王滝村の冬の風物誌として昔から親しまれています。



ワカサギに限らず水質の良いところの淡水魚は「香り」がいいと言われています。
天麩羅や唐揚げにして食べると、とってもおいしいんですよ〜

骨がやわらかく内臓もおいしいので、丸ごと食べてカルシウムが摂取でき、
DHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷりの健康食品です。

otaki_maki at 10:00│clip!生物多様性 | 植物・生物