2015年08月10日

高校生が森林ボランティア作業を行いました。

愛知県立阿久比高等学校では、「優しい人がボランティアをするのではなく、ボランティアをする中で優しくなっていく」として、ボランティア活動に参加して、本当の優しさを身につけてくれたらと、様々なところで各種ボランティア活動を行っています。

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8月7日、生徒40名が参加し王滝村でボランティア作業を行いました。

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王滝村では、木曽森林管理署が主体となって、平成9年から毎年、長野県西部地震被災地の「国民の森」で森林復旧を目指して除伐作業をしており、今回で19回目になります。

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森林整備について、木曽森林管理署、木曽森林ふれあい推進センターの職員から、除伐作業の方法や災害復旧の経過や取組などに関する学習を受けてから

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6班に分かれ、

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2人1組となって作業を行いました。

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現場の木橋は高校生自らの手作りです。

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「伐倒⇒1mに玉切り⇒現地へ集積」を行いました。

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約2時間の作業で、すっかり森がきれいになりました。
愛知県立阿久比高等学校のみなさま、ありがとうございました。

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